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Video Games Live

はてなブックマークの注目の動画の中に、どっかで見たような絵の入ったサムネールがありました。

YouTube - Video Games Live

どうやらポンからテトリスまで古典的なビデオゲームの音楽をオーケストラでメドレーにしてるようです。
いったいどんなイベントなのかさっぱりわかりませんが、
3分26秒あたりにドラゴンズ・レアとスペース・エースが出てきます。
サムネールはスペース・エースにでてくる、BORFという名前の悪役でした。
ドラゴンズ・レアが出てきた瞬間、会場が盛り上がるのがなんかうれしい。

ドンキーコングがある一方でスーパーマリオが無いとか、なぜかラスタンサーガが出てきたりとか、ゲームの選択の基準がさっぱりわからないんですが、アーケードに限った選択なんでしょうかね。
こうしてゲームの古典として認められてるってことは、やっぱりドラゴンズ・レアも結構歴史的なゲームだったんですねぇ。

しかし、どういう経緯ではてなの注目の動画に入ってきたのか不思議。

ドラゴンズ・レアやLDゲームについては以前こんな記事も書きましたのでおヒマなときに参考にしてください。LDゲーム ドラゴンズ・レアについて
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by yoshihide-ohkubo | 2007-01-16 00:27 | ゲーム

トゥモロー・ワールド観ました(できるだけバレなし)

いくつかのブログやレビューで話題になってたので観にいって来ました。
久々に凄い映画を見たというか、壮絶なリアリズムでした。
中盤からはものすごい緊張感で、ある意味怖いです。
なんだか某遊園地を彷彿とさせるタイトルを始め、予告編やポスターでは盛んにSFっぽさを出そうとしていますが、そういうのを期待して来ると別物を見ることになります。ただしそれでも相当強力な別物なので損はしないでしょう。却って得だと思います。(追記:いやちがう、そういうSFだと早合点して観に行かないんだ。これは激しくもったいない)
ちょっと背景をつかむのに時間がかかるかもしれないですが、自分は政府+外国人排斥派vs外国人解放勢力みたいな感じで理解してました。
ただ、それが偽装テロだったり内部分裂してたり、主人公の敵になったり味方になったりコロコロ変わるので複雑なところもあるのですが、見てる分には混乱はしませんでした。
主人公とジュリアンムーアたちが車で移動するあたりから、ありがちな展開では無くなって来るんですが、映像も凄いし、えええこの後どうするの??ってな感じになる。詳しくは書きませんが、ここは是非見て欲しい。
また、そのシーンあたりからハッキリわかるのですが、ものすごい長回しのカットがやたらと出てきます。NG出したら全部やり直しですよねぇ、あれ。
あと、バレではないんですが、最後の方の感想があるのでMore以下に書いておきます。

More
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by yoshihide-ohkubo | 2006-11-25 20:36 | 映画

日本ファルコムのゲームミュージック きたぁぁぁ〜!

本日いくつかエントリー候補あったけど、自分的にはこれが最もインパクト大。
ITMSでイース、ソーサリアンなど日本ファルコムのゲームミュージックがいきなり106枚も登場!
ミュージック・フロム・イース
ミュージック・フロム・イースII(これは持ってるけど)
ミュージック・フロム・ソーサリアン

うわぁ〜〜。懐かしさに腰砕け過ぎ。
当時PC88-VA2なるパソコンでやってました。
昭和天皇の大喪の礼の中継を見ながらソーサリアンやってたのを思い出す〜。
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by yoshihide-ohkubo | 2006-02-24 01:36 | ゲーム

LDゲーム ドラゴンズ・レアについて

妖怪描きの日記 7月3日の記事にて、



この表紙を見て思い出されたモノがある模様。

この表紙の人物は劇場アニメのキャラではなくてドラゴンズ・レアというゲームのキャラクターです。
ドラゴンズ・レアは今から22年前(1983)にゲームセンターに設置されたLDゲームです。
a0015997_1243100.jpg
LDゲームというのは、一般的なゲームと違って内部のレーザーディスクから映像が再生されるため、全く普通のビデオ映像をゲームとして楽しめるという特徴がありました。
そんなシステムとドン・ブルースのアニメーションが最高の形で合わさったものがドラゴンズ・レアでした。

内容は全く単純で、ドラゴンにさらわれた姫を助けるため、ドラゴンの住む古城に単身乗り込み、数々のトラップを回避していくというもの。
当時のアーケードゲームといえばドルアーガの塔とか魔界村とかドラゴンバスターとかがありまして、中世ファンタジーに一種の憧れがあったころで(ドラクエの4、5年前か?)、それらの横でこの筐体から流れる映像はものすごいインパクトを与えるものでありました。
「ディズニーっぽいLDゲーム」といえば、ほぼ間違いなくコレを指してます。
ただし難易度はかなりのもので、自分の場合あっという間に3回死んでゲームオーバーになってしまうのですが、それでも映像の魅力には逆らえず、性懲りもなくまたやってしまうというゲームでした。

このゲームには続編として同様のシステムのDragon's Lair IIが存在しています。
副題にTimeWarpと付いていて、さらわれた姫を救いに様々な時代を駆け巡るという内容になっています。
最近PS2用にDragon's Lair 3Dというものも発売されました。

このゲームは現在、Digital LeisureというメーカーからDVDとして発売されています。DVDのインタラクティブ機能を使って当時と全く同じ状態でプレイできる他、すべてのシーンを通しで鑑賞する事ができます。
オンラインストアのDVD-Videoのリンクをたどると何種類か出てきます。

お勧めはDragon's Lair 20th Anniversary Box Setです。
Dragon's Lair I , II に加えてSpace Aceという、同じくドン・ブルースが参加した宇宙もののLDゲームがセットになっています。
なんといってもうれしいのは全部リージョンフリーだという事。普通に日本のDVDプレーヤーで再生できてしまいます。
このBOXセットを買ったのはこのブログを開設する前だったのでいままで言及する機会がありませんでしたが、ココでやっと紹介できます。

後年アメリカ物語→リトルフット→ニムの秘密と観てきてすっかりドン・ブルースのファンになった頃、ふとした事から自分が既にドラゴンズ・レアを通してドン・ブルース作品に出会っていた事を知り、相当驚いたと同時に思いっきり腑に落ちたのを覚えています。”ニムの秘密”の持つ雰囲気が、ドラゴンズ・レアのそれと全く同じだったんです。自分がドン・ブルース御大にドップリはまってるのはこうした事があるせいなのです。

追記:年数の計算間違ってたので訂正
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by yoshihide-ohkubo | 2005-07-11 00:32 | ゲーム