イカボードとトード氏

いままで見る機会のなかった作品。ディズニーチャンネルで初めて観る。
「トード氏」はこんなに面白いとは思わなかった。原作(たのしいかわべ)の力もあるんだろうけど。
以前見たスチルではデザインがメタメタでかわいくないなぁと思ったんですが、実際はカートゥーンの王道と言っていい内容でした。
「イカボード先生」のほうは、トード氏に比べるとやや退屈。恋敵が美女と野獣のガストンみたい。ダンスシーンがよく動く。奇妙な結末になるのはわかってるのにずーっとコメディタッチで通すのがこの頃のディズニーらしい。

2つの話の関連は全くないので一本の映画に無理矢理まとめようとしてるのがわかる。
オープニングは「イカボードとトード〜」ってそれだけひたすら連呼してるし、
全体の締め方も、それで終わりかよ!って言う感じ。
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by yoshihide-ohkubo | 2004-08-30 00:29 | カートゥーン


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