iPhotoとiMovieとShuffleでちょっと思ったこと

自分はいままであまりiPhotoをつかってませんでした。あまり写真を撮る習慣が無かったのと、もしblog用に撮るにしてもiPhotoを通すのはちょっと大げさなんじゃないかと。
で、昨日のエントリーで使った写真は渋々iPhotoを通したんですが、そのとき写真にキーワードを付けられること、iTunesみたいにスマートプレイリスト(アルバム)で整理できることを発見したんです。さっそくキーワードにblogや模型、風景なんかを追加してスマートアルバムを作ってみました。
Macの場合さらにスクリーンセーバーもそれらのアルバムを指定できて、粋なスライドショーとして楽しむことが出来ます。この場合出てくる写真がランダムなので、風景のスマートアルバムなんかだと、ぼーっと見てても飽きないんです。

で、ふと思ったのですが、これがムービーだったらまた面白いんじゃないかと。
iMovieは現在、複数の映像素材から1本の映像作品を作る目的に特化した物になってるんですが、この考えを取っ払ってしまって、ダラダラした映像をひたすら溜め込むようにしてしまってはどうかと思うんです。で、その映像にはやっぱりキーワードを付けられるようになってると。
クリップごとでも、フレーム単位でもキーワード付けが可能になっていて、やっぱりスマートムービーリストみたいに整理できるようにしてしまう。後はもうそこから位置も時間もランダムに再生させて、いわばMacに映像編集をゆだねてしまう、という方向もアリなんではないかと。そうするとiPhotoスライドショーやiPod Shuffleでも体験したような思いもよらない発見やインスピレーションが生まれるんではないかしらんと、ふと妄想モードに入ってしまった次第です。
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by yoshihide-ohkubo | 2005-04-18 00:00 | Mac


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