タグ:iTunes ( 4 ) タグの人気記事

文化系トークラジオLifeにメールしてみたよ

TBSラジオで放送され、ポッドキャストでも配信されている文化系トークラジオ Life
自分はポッドキャストで毎回楽しみに聴いてるんですが、
今回のテーマが自分が絡めそうな内容だったので初メールしてみました。

テーマは「未知との遭遇」。未知の分野との出会いや、知らない分野に踏み出せる/いや踏み出す必要ないといった感じの話題とのことで、マイナー分野が専門の自分にはピッタリな内容だと思います。

多数のメールのなかで読まれないかと思うのでここでメール内容公開してみる。
------------------------------------------------------------------------

charlieさん 佐々木さん サブパーソナリティーの皆さん スタッフの皆さんこんばんわ

ペンネーム Yoshi-Hideと申します

いつもはポッドキャストで聴く一方だったのですが今回のテーマで初めてメールお送りしたいと思いました。

自分の人生で最大かつ、現在も引きずっている「未知との遭遇」は米国のアニメーション、
おもに「カートゥーン」と呼ばれるジャンルとの出会いです。

自分が高校を卒業するあたりの80年代末ごろは、少年ジャンプが絶頂期にあり、ゲーム機が16Bitの戦国時代に入ろうとしていたり、X68000やFM-TOWNS等グラフィックの強力なパソコンが現れるなど、オタク文化前夜といった感じの時期でした。
自分はそういったゲーム、マンガ、アニメを楽しみつつも、似たような絵柄、似たような仕掛けのストーリーに何かを忘れているような浮ついたものを感じていました。
そんなとき、ディズニーやワーナーを始めとするアニメキャラクターたちの「舞台裏」を描いたロバート・ゼメキス監督の映画「ロジャーラビット」と、テレビ東京で放送されていた「バグス・バニー」にほぼ同時に出会い、その面白さ、歴史の長さ、奥の深さにドップリとハマって行きました。
 このジャンルで世界中の人間が誰でも知っているのはまさにディズニーなわけですが、一方でディズニーアニメが具体的にどんなものなのか、それまでの自分は全く関心を持とうとしなかったことに気付いてビデオをレンタルしまくりました。
ディズニーアニメは今でこそ「美女と野獣」やPixar等の名作に恵まれてメジャーな存在ではありますが、80年代はパッとしたアニメ作品がほぼ皆無で非常に影の薄い存在でした。
実際に長編、短編いろいろ観てみると単に子供向けだと思っていたアニメが日本のマンガやアニメよりもはるかに成熟した目線から作られていることを思い知らされました。
 さらに大きいのが「ディズニー以外」のカートゥーン作品との出会いです。トム&ジェリーやバグス・バニーは有名な方ですが、その他にも短編、長編問わず面白い作品がディズニーの陰に隠れてたくさん存在する事を知りました。
ディズニーアニメは90年代に絶頂期を迎えるわけですが、ディズニーが長編アニメに本腰を入れる背景には、80年代にドン・ブルースという監督が制作しヒットさせた長編アニメの作品群がありました。
 自分はこのドン・ブルース監督の「ニムの秘密」「アメリカ物語」「リトルフット」といったアニメーションに大変な影響をうけ、当時2年ほど通った情報処理系の学校からさらにCGデザインの学校へ進み、現在はCG制作の職に就いて十数年になります。
「カートゥーン」に出会っていなかったら今の自分はなかったと思います。

余談ですがディズニー以外のカートゥーンはあまり日の当たらない存在だけに違う意味でもビックリさせられます。
映画公開初日に行ったのに劇場で一人だったりとか、
名作の続編がスタッフの変更で似ても似つかないヒドい絵柄と内容に変わってたり、
映画の劇中に流れる挿入歌が日本人アイドルの歌に差し替えられていたり、
3作目を観てみたら、2作目の話は主人公の夢だったという設定になってたり

といったように未だに不遇な面もあるこの分野ですが、ちょっと覗いてみてはいかがでしょうか

それでは番組を楽しみにしています。
--------------------------------------------------------------------------------------

ちょっと補足すると、こっち方面に踏み出した具体的な理由としては当時BEEPメガドライブ、BASICマガジン、ファンロードなんかの読者コーナーに載ってるイラストがどうも同じ傾向だったので、カートゥーン方面の画風で行けばかなり目立つんじゃないかと思って研究を始めたというところがあります。ファンロードはムリだったけど他はいくつか採用されたような希ガス。その後ディズニーファン誌を読むようになって、当時はカラーだった読者コーナーに投稿したりしてました。
[PR]
by yoshihide-ohkubo | 2009-01-24 11:41 | その他

GarageBandやSoundtrackの膨大なループ素材を一気に流しで聴く

なんかtipsっぽいタイトルですが内容は大した事ありません。
多分やってる人も多いかも知れないですが…。

GarageBandやSoundtrackにはかなり膨大な数の音楽のループ素材がありますが、各アプリの中では膨大なリストの中から1個を選び出さなければいけないようになっています。
一応いろんなタグ付けがしてあって、ドラムやギターなど楽器別から、曲のジャンル、明るい感じ、暗い感じなどから選べるなど検索性には優れているんですが、なかなか探索するのは大変でした。
そこで、たとえばGarageBandにはiTunesから音楽を引っ張ってくるように、
その逆ができないかと思いました。

やり方は単純。AppleLoopがあるフォルダをiTunesにドラッグするだけ…です。

GarageBand用のAppleLoopのフォルダは以下のところにあります。
Macintosh HD/ライブラリ/Audio/Apple Loops/Apple

以下の場所にも見つかりましたが、古いバージョンのGarageBand用かも知れません。
Macintosh HD/ライブラリ/Application Support/GarageBand/Apple Loops/Apple Loops for GarageBand

Soundtrack用のAppleLoopのフォルダは以下のところ(自分のバージョンは古いので、新しいのは違うかもしれません)。
Macintosh HD/Documents/Apple Loops for Soundtrack

再生してみると、iTunesがギャップレス再生に対応したせいもあって、そのままでもかなり聴けてしまいます。全く聴いた事のないループがいっぱい出てきます。

欠点は
ファイルがコピーされて2倍の容量になってしまうこと。
アルバム名とかアーティスト名なんかは出てこないので、そこは自分で整理する必要があること。
自分はアルバム名にAppleLoop、アーティスト名にGarageBandなどとしています。
ただ、これは標準で読み込めるようにして欲しいですね。各情報も自動で入ってくれば非常に便利なんですが。
あるいは既にそういうフリーソフトなんかが出てるんでしょうかね。
もしご存知の方居ましたら、コメントやトラックバックお願いします。
[PR]
by yoshihide-ohkubo | 2007-02-26 00:49 | Mac

新しいiPod買ってしまいました

ワイドスクリーンiPodのウワサが見え隠れするなか、現行のiPodを買ってしまいました。
一応この間発表されたばかりなので新しいのは当面は出ないだろうと踏んでるつもりです。
まぁ今日みたらここで12月なんじゃないかなんて話が出てますが…。

買った理由としてはやっぱりビデオを観てみたかったという事。店頭で観るにつけ、なかなかおもしろそうにみえるし、ダウンロードしっ放しのvintage tooncastなんかをまとめて観てみたかったので。

色は白です。最初黒が良さげに見えたんですが、店頭デモを観てみると白の方が絵が奇麗に見えるんです。どうも本体が黒だと映像の中の黒がかえって明るく見えてしまう様ですね。
本体が白だと相対的に黒が締まって見えやすいみたいです。


実際に買って試聴してみたところ、やっぱり本当に独特の面白さがあります。なんか、映像が文庫になったような感じで、いいソフトさえあれば際限なく観てしまいそうです。
いまは手持ちでヘッドホンをしながら、というスタイルですが、コードをやりくりしながらいちいちヘッドホンをするのが非常に面倒なので、コンパクトなスピーカーが本気で欲しくなります。
 視聴スタイルとしてはやっぱり手元で観るのが一番いいでしょう。音楽だけならリモコンさえ調達すればアンプにつないで据え置き、というスタイルが可能でしたし、実際自分も古いiPodはずっとそうしていたんですが、あのサイズのビデオを据え置きで鑑賞するのはちょっとムリのようです。
ダウンロードしたまま放置していたビデオポッドキャストも、ウソのように消化していってます。
iTunesの中にあった時はほとんど観る事がなかったものです。いったいなぜなんだろうと不思議に思ったんですが…。

映像自体はiTunesがあればダウンロードした時点で観る事が出来るんですが、現状のiTunesで映像を見るのはなかなか厳しいものがあります。とにかくPCのウィンドウのような「画面内画面」というのはものすごく集中しにくいようです。かといってフルスクリーンにするほど解像度無いですし。
映像に適した再生環境はやっぱり映像に集中できる様になっているのが一番いいのですが、iPodの場合は再生環境として完結しているので、画面が小さくてもそれに引き込むぐらいの力を持っているようです。

最後にオススメビデオキャスト
iTunesリンクです
Gametrailers.com  
アメリカ?のXBOX360のゲーム予告編チャンネル。この階層の上に各機種別の予告編チャンネルがあるので、まとめてどうぞ。

FREEDOM
有名なカップヌードルタイアップのアニメ。
iTunesでは観るのがつらかったんですが、iPodでは普通に楽しめた。

PodTV映画予告編チャンネル
PodTVゲームチャンネル
どうでもいいがこの2チャンネルは内容は良いのにタイトル映像がダサ過ぎる。

National Geographic Wild Chronicles
ナショナルジオグラフィックの動物もの。

vintage tooncast
本文でも言及したけど、著作権が切れた(?)戦前のカートゥーンの配信。
でもたまに実写のよくわからない映像がある。

Happy Tree Friends
定番。
[PR]
by yoshihide-ohkubo | 2006-10-19 23:39 | Mac

日本ファルコムのゲームミュージック きたぁぁぁ〜!

本日いくつかエントリー候補あったけど、自分的にはこれが最もインパクト大。
ITMSでイース、ソーサリアンなど日本ファルコムのゲームミュージックがいきなり106枚も登場!
ミュージック・フロム・イース
ミュージック・フロム・イースII(これは持ってるけど)
ミュージック・フロム・ソーサリアン

うわぁ〜〜。懐かしさに腰砕け過ぎ。
当時PC88-VA2なるパソコンでやってました。
昭和天皇の大喪の礼の中継を見ながらソーサリアンやってたのを思い出す〜。
[PR]
by yoshihide-ohkubo | 2006-02-24 01:36 | ゲーム