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正直言ってモンスターユニバーシティに全く関心を持てない人へのお勧めポイント

モンスターズ・インクの続編、モンスター・ユニバーシティ。
正直もういいよという人も居ると思います。自分もそうでした。
はいはいピクサーピクサーて感じで。
個人的に今回は観るモチベーションが全く上がらなかった。
まぁいちおう観とくかー、的な気持ちで行ってみたら、アタリでした。あれは広告のしかたが悪い。

今回の話を要約すると、
「何かを目指して努力を重ねた結果、努力ではどうしようもない所が自分に欠けている事に気付かされる話」

前作では笑わせ役で、どう見ても怖いようには見えないマイクが、怖がらせ屋になろうとひたすら努力するところがポイントですね。
そして最後に否定しようの無い現実を突きつけられると。
終わってみるとやっぱり非常にピクサー的な話ですね。

ただの人気キャラクターのドタバタだと思ってパスするのは非常にもったいないです。
そういう意味でちょっと予告の情報の出し方はあまりにもファン向けすぎる。

と、久々に映画ばなしをブログに書いてみました。
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by yoshihide-ohkubo | 2013-07-13 22:07 | カートゥーン

 Bonkers

DeviantArtのギャラリーでフェイバリットをもらう事が最近増えてきて嬉しい限り。
ありがとうございますーってここで言ってもしょうがないんですが、そんな方たちのお気に入りをたどっているあいだに気になるキャラクターがいたので調べてみたら色々面白い物が出てきたので報告します。

トゥーン系で良さげなデザインのネコのキャラクターがいるのでちょっと検索したところ、どうやらBonkersというディズニーのテレビアニメシリーズだそうな。
そこまでならどうということはないんですが、面白いのはこれの設定というか世界観がロジャーラビットそのまんまで、トゥーンタウンとかそのまま利用されてるらしい。
人間型キャラとトゥーン型キャラが混在するのはよくあるけど、トゥーンキャラはトゥーンらしさが強調されてる。

いや、ロジャーラビットでいいじゃんと思うのですが、ウィキペディアによるとなんか色々問題があったらしい。詳細は不明。読んでない。
日本のディズニーチャンネルやトゥーンディズニーでは(少なくとも自分は)見た事が無いし、ほとんどの日本人は知らないんではないでしょうか。
で、どんなものかとYouTubeでみたところ案の定複数動画が上がってたんですが、そのなかに"Tokyo Bonkers" なる物を発見!
Bonkers - Tokyo Bonkers (Part 1)
Bonkers - Tokyo Bonkers (Part 2)
Bonkers - Tokyo Bonkers (Part 3)

ボンカーズの基本設定は、昔スターだったボンカーズが現在は干されて警官になってるというものですが、このエピソードでは
”日本ではボンカーズのアニメが大人気だったよ!”という、現状を考えると何とも切ない設定になっていました。

別な意味で面白く見ていたのですが、やたらと日本の市街地の背景がそれっぽい。
メインストーリーに関わる背景は若干変なところがあったり、やたら日本語の看板が描かれているものの、看板自体にはおかしな日本語がないどころか町の風景があまりにも典型的で普通過ぎる。もうすこし全体を直線的にすればドラえもんに出てきてもおかしくない。
もしかすると背景は日本人スタッフなのでは?そういえば90年代はディズニーの日本スタジオがあったような。だとすると説明は付けやすいけど、もしコレを日本スタジオが担当してたら、それはそれで屈辱的というか気の毒なような…。日本人キャラはアレだし…。

なんだか本編以外でいろんな事を考えさせられるアニメでした。
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by yoshihide-ohkubo | 2008-05-23 00:05 | カートゥーン

pixivではディズニー系のファンアートは不可

最近人気のイラスト共有サイトpixivですが、こちらでディズニー系のファンアートをアップすると、内容によっては削除されてしまうので注意。
自分の場合以下の2つが削除になりました。
 
同時期に他の方が描いていたミッキーのパロディ画(ストレート気味)も削除されていました。
削除の傾向としてはやっぱりクラシックでメジャーなキャラ直球なものが狙われてる対象のようで、単に「ディズニー」タグがついてるだけのものとか、まだマイナーなもの、pixar系等は対象外のようです。イカボード先生とかスルー・フット・スーの萌え画とか上げても問題なさそうな気はします。担当者の知識、認識によるのでしょう。
まぁこういうファンアートは著作権がらみで微妙な問題を含んでしまう物ではあるし、声高に主張しにくいわけですが、後述するように今回はディズニー系のみを対象にした物で、若干納得し辛いものは残ります。権利者からの要請があったかは不明。

ファンアートをアップしようと考えてる人が後々ショックを受けるという事が少しでも減ればと思います。

ちなみに上2つは現在海外のDeviantArtというところにありますのでおヒマな方はどうぞ。

以下削除報告メールなどのやりとりを晒してみようと思います。文章には気を使ったつもりですが、自分のメールの内容にもし不快感を抱かれましたらそのときはご容赦を。m(_ _)m

2012/2/3 追記:もうだいぶ古い話なので以下は削除します。見たい方はtumblr等で発掘してください。
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by yoshihide-ohkubo | 2008-05-18 12:24 | カートゥーン

”バッタ君町へ行く”を見た

スカパーのザ・シネマにて11月上旬に放送された”バッタ君町へ行く”をようやく観て、若干思うところがあったので。
ベティブープやボパイを作ったフライシャー兄弟がディズニーの向こうを張って作った長編アニメーションの1つ。制作年は1941年。
色々なところで言及されてましたが自分としては初見でした。
自分の感想としては、現在の目でみれば、単品としてはこれはこれでありではないかなと思いました。
退屈するシーンも無く、キャラクターも”それなりに”魅力はあると思います。
ただやっぱり、全体のトーンが「よく出来た短編」という印象であるのは否めないです。

そして避けられないのが、どうしてもディズニーと比較したくなるところ。
ディズニーの同時期の作品といったらもうそれこそ白雪姫だピノキオだファンタジアだといった化け物みたいな作品だらけです。
なんというか、作り手が想定する”ものさし”がそもそも違う感じがする。
若干安めに作られた「ダンボ」でさえ、「バッタ君」に比べるとモダンな雰囲気を持っているし、なにか新しい事をしようという意欲が感じられる。
「バッタ君」から見えるのは「短編キャラクターの話を長編にしよう」という感覚。
一方当時のディズニーはなんというか、アニメーションを「芸術」にしようという鬼気迫る感覚があったようにみえる。

フライシャースタジオはこの映画を最後に倒産したそうで、話の割にお金がかかり過ぎた、かけたお金に見合うヒットがでなかったということだそうな。他にもいろいろ要因があるみたいですが(ディズニーとライバルたち参照。でも地雷原に注意)。
自分が思うのは「バッタ君」のキャラクター達はストーリーを支えたり、見ている間楽しむだけなら問題ないものの、終わったあと印象に残るかといえばやはりそれは弱いということ。
当時の市場にあとちょっとこういう映画も残れる余裕があれば、ディズニーとはもう少し違うアニメを見れたかも知れないですが、
やっぱり並べてみると思想の差が歴然としているので、仕方ない事ではあります。

かろうじて「バッタ君」とタメをはれそうなディズニー作品と言えば、「イカボードとトード氏」のMr.トードの話や、
60〜70年代ごろのディズニー映画でしょうか。「おしゃれキャット」とか「王様の剣」なんかよりはずっと面白いです。
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by yoshihide-ohkubo | 2007-12-16 11:44 | カートゥーン

Pixarの次の次の作品 "Wall・E"

現時点であんまり記事見かけないのでイマノウチニ…

Animated News , AWNなどによりますと、
ディズニーのサイトにアップされた株主向けメッセージの中でPixarの新作「レミーのおいしいレストラン」の、さらに次にあたる作品"Wall・E"の画像が公開されていました。
Letter To Shareholders

ストーリーなど詳細は不明ですが、なんだかガンタンクの頭部に双眼鏡を付けたようなロボットが(´・ω・`)ショボーンとしてます。

SFなんでしょうか、今までのカートゥーンタッチとはガラッと違う印象ですね。

ついでにAnimated NewsがリンクしているJim Hillというページ(ブログ?)にはその他ディズニー映画の新作画像も載ってます。
中には実写+2Dアニメーション合成の映画になるという"Enchanted"の画像もありますね。
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by yoshihide-ohkubo | 2007-01-20 01:36 | 3DCG

ナイトメア3D版

イクスピアリでナイトメア・ビフォ(中略)3D版観てきました。
一応初公開のときは見に行ったし、LDも持ってはいるんですが、その後見返してはいなかったので、この機会にもう一度見直してみようと思って行ってみました。ですが…。
キャラやデザイン、世界観に関してはスゴいんですが、話の方はやっぱりなじめない感じでした。途中眠くてしょうがなかった…。
立体処理についてはそれなりに良く出来てるとおもいます。視差を付けるときに存在しない部分をどうやって作ってるのか非常に不思議です。

予告によると、イクスピアリでは今後何本か3D版の映画をやるみたいです。記憶では
モンスターハウス
ルイスと未来泥棒
の2本。
面白そうではあるんですが、3Dメガネはその度に使い捨てなんですかねぇ。
ナイトメアのメガネも思いっきりチキンリトルの使い回しではありますが、あれは1年も前のことなのでいいとして、今後ちょくちょく3D映画があるとしたら前のメガネを使えるようにして欲しいなぁ。
メガネ持参できるという事は確実にリピーターな訳で、その分100円でも安くしてくれるとありがたい。資源もムダにならないし。
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by yoshihide-ohkubo | 2006-11-19 22:59 | 映画

ディズニーアート展2回目

たまたま休暇中でして、映像の展示替えとか、ゲストを招いてのファンタジア上映会とかあるようなので行ってきました。
つらつらと箇条書き
・ゲストの方については自分は良く知らないのであまりコメントできないのですが、非常にコアな質問があり、それに対してとても意外な答えが返ってきてたのが印象的でした。その辺の詳細がこちらに
・ファンタジアのソースはDVD。それは別にいいんだけど ”メインメニュー>音声>日本語>本編を再生” のところまで大スクリーンで再生。そのぐらいやっておきましょうや…
・”上映中にグズる小さい子→その親に注意する他の人”という構図は1990年のリバイバル上映のときにも見られましたなぁ。ほとんどファンタジア名物。
・やはりミキー目当ての人多数。春の祭典の前後で結構な数退場。アヴェ・マリアまで残ってた人は3分の2ぐらい?
・会場の最後の方にあるミニシアターで今回の展示に付いてのドキュメンタリーが上映されてるんですが、これの影響で2回目を見に来てます。この上映を観た後だと、特にセル画を見るときの気合いが違ってくる。以前カビだらけだったとは思えないほど、奇麗に修復されている。
・今回初めて音声ガイドを利用してみた。タレントのはなさんを起用したり、ディズニー関係者のインタビューも入ってたりで、聴き応えありました。
・前のエントリーで触れたギデオンとファウルフェローのおかげで、ピノキオのDVD再度購入。
以前のは1度しか観ないで、その後関心が薄れたのでブックオフに売っ払ってしまったのでした。
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by yoshihide-ohkubo | 2006-08-29 23:47 | カートゥーン

ディズニーアート展いってきました

ディズニーの展示会でも史上かつて無いほどの内容というとおり、確かに凄い展示でした。
セル画、背景、コンセプトアートなども興味深かったけど、個人的にまさに白眉だと思ったのが
原画展示の部分。

いままでの展示会では原画を1枚額に入れてさぁどうですかという展示の仕方だったんですが、今回は同じシーンの原画を複数枚並べて、これはただの絵ではなくアニメーションなんだ、という展示の仕方をしているのがよかった。
複数の原画を比べて見ているうちに動きの曲線がみえてくる。同時にそのキャラクターの動いてる様子が頭の中で再生されてくる。1枚1枚の絵のクォリティの高さと相まって、本当にキャラクターの命が感じられるような展示でした。
なかでも凄かったのはピノキオの悪役、ギデオンとファウルフェローの原画。
ファウルフェローが突っ伏しているところにさらにギデオンが飛び乗って踏んづけるという5、6枚の展示でしたが、これを前にした時は本当にビリビリとパワーを感じる程でした。

本当に惜しいのはその展示がほんの一部に過ぎなかった事。もっともっといろんなシーンを持ってきて並べて欲しかった。あれだけ会場広いんだし(1Fの体験コーナーとかフォトロケとか要らないからw)。あと、個人的には原画展示でお腹いっぱいだったので、混雑しているフリップブックの展示(手に取って実際にパラパラアニメとして見ることができる)をパスしてしまったこと。
あとでパンフレットを買って観たところ、知らない原画が載っていたのでおそらくこれらがフリップブック状態で展示されていたんでしょう。
1000円だし2回目いってくるか。
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by yoshihide-ohkubo | 2006-08-20 23:55 | カートゥーン

日本アニメ史

NARCOLEPCYさん経由。

何故、日本は世界にも稀なアニメ大国になったか <黎明期の先駆者達1917-1963>


すげぇぇぇ。
1週間ほど前の記事で情報が古いかもしれませんが、
活動写真時代から「わんわん忠臣蔵」あたりまでの日本アニメの歩みが記されてます。

斜め読みしてたら”メイク・マイン・ミュージック"の文字が見えて あれ?と思ったのですが、
傍流としてディズニーアニメ作品の公開時期もあわせて記載されていました。
これが掲示板への投稿記事というからすごい。つづき希望。
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by yoshihide-ohkubo | 2006-06-10 11:48 | その他アニメーション

ある境界

また更新中断してしまいました。
デスマーチはプログラマだけの話ではないですねぇ。。。
ひとまず今日は時間があるのでちょっと毛色の変わったエントリー。

何週か前の話ですが、またバイクのバッテリーがへたりそうだったので、ちょっとブラッとしてきました。
それでこんなところへ。
a0015997_19415689.jpg

とは言っても外の道路から見てるだけですが。

Google mapでいうとここら辺

つづきを読む
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by yoshihide-ohkubo | 2006-06-03 20:12 | 風景