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ディズニーアート展2回目

たまたま休暇中でして、映像の展示替えとか、ゲストを招いてのファンタジア上映会とかあるようなので行ってきました。
つらつらと箇条書き
・ゲストの方については自分は良く知らないのであまりコメントできないのですが、非常にコアな質問があり、それに対してとても意外な答えが返ってきてたのが印象的でした。その辺の詳細がこちらに
・ファンタジアのソースはDVD。それは別にいいんだけど ”メインメニュー>音声>日本語>本編を再生” のところまで大スクリーンで再生。そのぐらいやっておきましょうや…
・”上映中にグズる小さい子→その親に注意する他の人”という構図は1990年のリバイバル上映のときにも見られましたなぁ。ほとんどファンタジア名物。
・やはりミキー目当ての人多数。春の祭典の前後で結構な数退場。アヴェ・マリアまで残ってた人は3分の2ぐらい?
・会場の最後の方にあるミニシアターで今回の展示に付いてのドキュメンタリーが上映されてるんですが、これの影響で2回目を見に来てます。この上映を観た後だと、特にセル画を見るときの気合いが違ってくる。以前カビだらけだったとは思えないほど、奇麗に修復されている。
・今回初めて音声ガイドを利用してみた。タレントのはなさんを起用したり、ディズニー関係者のインタビューも入ってたりで、聴き応えありました。
・前のエントリーで触れたギデオンとファウルフェローのおかげで、ピノキオのDVD再度購入。
以前のは1度しか観ないで、その後関心が薄れたのでブックオフに売っ払ってしまったのでした。
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by yoshihide-ohkubo | 2006-08-29 23:47 | カートゥーン

ディズニーアート展いってきました

ディズニーの展示会でも史上かつて無いほどの内容というとおり、確かに凄い展示でした。
セル画、背景、コンセプトアートなども興味深かったけど、個人的にまさに白眉だと思ったのが
原画展示の部分。

いままでの展示会では原画を1枚額に入れてさぁどうですかという展示の仕方だったんですが、今回は同じシーンの原画を複数枚並べて、これはただの絵ではなくアニメーションなんだ、という展示の仕方をしているのがよかった。
複数の原画を比べて見ているうちに動きの曲線がみえてくる。同時にそのキャラクターの動いてる様子が頭の中で再生されてくる。1枚1枚の絵のクォリティの高さと相まって、本当にキャラクターの命が感じられるような展示でした。
なかでも凄かったのはピノキオの悪役、ギデオンとファウルフェローの原画。
ファウルフェローが突っ伏しているところにさらにギデオンが飛び乗って踏んづけるという5、6枚の展示でしたが、これを前にした時は本当にビリビリとパワーを感じる程でした。

本当に惜しいのはその展示がほんの一部に過ぎなかった事。もっともっといろんなシーンを持ってきて並べて欲しかった。あれだけ会場広いんだし(1Fの体験コーナーとかフォトロケとか要らないからw)。あと、個人的には原画展示でお腹いっぱいだったので、混雑しているフリップブックの展示(手に取って実際にパラパラアニメとして見ることができる)をパスしてしまったこと。
あとでパンフレットを買って観たところ、知らない原画が載っていたのでおそらくこれらがフリップブック状態で展示されていたんでしょう。
1000円だし2回目いってくるか。
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by yoshihide-ohkubo | 2006-08-20 23:55 | カートゥーン

Cars2周目

サントラも買って予習しておきました。
なんと2回目でも面白かった。多少覚めるかとおもったら余計にハマったかもだ。2時間があっという間。
どうも漠然と感じるのだが10点満点中10点だ。どこがどういいのかという分析がなかなか出来ないが、とにかく全部好きだ。
派手なレースシーンがいいのか、主人公のマックイーンがいいのか、メーターがいいのか、ラジエータースプリングスの連中がいいのか、その風景がいいのか、トレーラーのマックがいいのか、よくわからないが、全部いい。
これはグッズを買うとか、メイキングを観るとか、関連本を読むとか、そういう事では代用できない魅力で、本当に映画の中にしか好きな要素が存在しない。というかできない。
なんなんだろうな。はやくDVDが欲しい。
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by yoshihide-ohkubo | 2006-07-30 22:54 | カートゥーン

ピクサー展についてつらつら

今日はピクサー展に行ってきました。
いままでピクサーのメイキング本などをみてもコンセプトアートについてはそれほど関心を持てないでいました。というのも、あまりにシンプルな作りのために物足りない印象を持ってしまうのです。
でもこのピクサー展は行って大正解でした。プレビジュアライズ段階の生原稿からはアーティストの手作り感が滲み出ていました。コレは印刷物にした段階で大幅に損なわれるか、ほぼ0になってしまうぐらいの質感でした。なので図録も買ってません。

モノクロや線画の絵は大きいんですが、カラーコンセプト等の絵はほんとうにサムネイルといったぐらいの大きさでした。それでも劇中そのままの雰囲気がでている。
同じ絵を液晶ディスプレイでスライドショウしてたりするんですが、ディスプレイを通すとほんとにCGとおなじ画面にみえるのがすごい。

会場の最初と最後に大掛かりな展示があリました。
最初の方はコンセプトアートの世界に没入していくような映像作品。
絵は平面だけども3Dの奥行きを感じる動きになっていて、かなり見応えあります。
DLPを4台横につなげて5:1ぐらいの超ワイド画面にしてありました。

最後はジブリ美術館の展示からインスパイアされた立体ゾーエトロープ。
円形のステージをトイストーリーの人形がいくつも取り囲んでいる。ステージが回転し始めて、照明がストロボになると人形がアニメーションしているようにみえる。
実際に観るとほんとうに滑らかにアニメーションしている。特にぞろぞろ出てくる3つ目エイリアンがとてもカワイイ。
しかしカワイイからと言って、もしコレに触れようものなら超高速で回転するオブジェに巻き込まれて大惨事になることでしょう。安全策のためにガラスで囲まれてるのでその心配は無いですが。でもあれは触ってみたくなります。


p.s.最近「ピクサーが制作」などといってヌルい人をだましているグロテスクなCGキャラクターが居るようですが、否定しようとして話題にすると知名度が上がってしまうのでそんな釣りには釣られないでくださいクマー。
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by yoshihide-ohkubo | 2006-07-17 01:14 | アート

カーズついてつらつら

カーズはすでに先週見に行ってたんですが、記事にするタイミングを逃して現在に至ります。
DVDを買ったら結構ちょくちょく見返す作品になりそうです.
たぶんイクスピアリのDLP上映をもう一回ぐらい観そう。次はもっと前の方でディテールを堪能してこよう。
イクスピアリっつーところもまた異様な空間ですよね。この映画の場合、映画館の外にも2重3重に関連グッズやらフォトロケやらで取り囲まれてる状態になってました。それで隣にはランドとシー(いや、それがメインなんだけど)で5重6重の包囲網が敷かれている感じ。
ふだんはあまり入らないんですが、ついつい釣られてディズニーストアのカーズコーナーに立ち寄ってしまいました。

釣られて入ってしまったのはやはりキャラクターのせい。予告編や映画紹介では車のキャラクターが今ひとつピンとこなかったんですが、映画を見た後は印象が一変している。これは1作目のトイ・ストーリーでもそうでした。ここら辺がピクサーは本当にうまい。
ちなみにメーターのおもちゃが劇中そっくりの動き方をするので感心しました。

カーマニアが観ても楽しめるポイントがいくつもありそうですが、この映画を観てカーマニアになる事はないでしょう。この映画の車と実車では魅力のポイントが全く違うので。
ただしこの映画を見た子が大きくなって別方面からカーマニアになって、その後この映画を見直してみたらぶったまげた…という事は起こるかもしれません。

個人的にはラジエータースプリングスの岩が車の形をしてるのが好き。

日本語版は画面のローカライズがいつにも増して徹底してたなぁ。
赤坂”エイ先生”泰彦はもしかするとポスト山寺宏一になったりして。それはないか。
日本語版演出はまたしても木村絵里子氏。「バックスバニーのぶっちぎりステージ」のころからちょくちょく目にするお名前です。
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by yoshihide-ohkubo | 2006-07-17 00:15 | カートゥーン

何?この恐竜

ダイアナ・ロス If We Hold On Together - Single

iTunesサウンドトラックページのトップからリンクはってありました.

ということでまったく不意を突かれる感じでリトルフットのパッケージ画を見る事になってしまいました.
みんなが知っているスタンダードナンバーは実はアニメのテーマ曲だったという。
でも肝心のアニメ本編の知名度は殊日本では0に近いもんだから、この記事のタイトルみたいな疑問を抱く人が多いんだろうなぁ。
自分はすでにサントラ版CDもってるので買わんけど。

念のために言っておこう。
If We Hold On Togetherは、アニメーション映画「謎の恐竜大陸 ―リトルフットの冒険―
(DVDでは”リトルフット”と改題)」のために作られたテーマ曲です。
間違えやすいですが、ディズニー映画じゃありません。
でもDVDはディズニー映画の棚を探すと見つけやすいかもしれません(店が間違えてるから)。
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by yoshihide-ohkubo | 2006-07-16 22:31 | 音楽

久々にクラシックなカートゥーンについて

というか、題名そのまんまのCartoon Classics(カートゥーンネットワーク)についてです。
始まって一ヶ月以上たってますがやっと見ました。何かと理由付けして見てなかったんですが、見てみると予想以上に粒ぞろいで楽しいです。
テックス・エイブリーの作品が売りであるのは知ってたし、相変わらず時代を超えた(時空も超えた)イカレっぷりが炸裂してるわけですが、それ以外の短編もかなりクォリティが高いなぁと思いました。
そこでスタッフの名前を確認してみると、何となく聞き覚えのある名前が。
ヒュー・ハーマンとルドルフ・アイジングという監督らしいです。カートゥーン関連の本で見たような記憶がある程度で、自分は全く知らなかったわけですが、そのスジでは結構有名な方のようで、オスカーもいくつか取っているみたいですね。
検索してみたところ、老舗のモンスターパニックさんのページからMGMカートゥーンについての記事が見つかりました。

   MGM  レナード・マールティン      LEONARD MALTIN “OF MICE AND MAGIC”より

長文でなおかつ背景色の関係もあって読みづらいですが、以下のような文章があります。

”この時期のハーマン・アイジング漫画映画のどの1つを見ても、感銘を受けずにはいられない。それは、目で味わう御馳走であり、豊富な色彩、巧みなデザイン、表情に富んだアニメーションに満ちていた。”

<この時期>の作品が放送されている物なのかはよくわからないところですが、それでもチョイスされてる作品は絵も動きもハイレベルです。
自分はカートゥーン好きといいながら実は邦訳済みのものしか見ない傾向がありまして、あんまり深いところまでは知らなかったりします。

ちなみに引用の部分は次のような内容が後に続きます。
”しかし、ハーマン・アイジングの作品の〝身体″を検査すると、そのあいも変わらぬ同じ事の繰り返しのため馬鹿ばかしく見え、貴重さの点で評価が低くなってしまう。”
自分はとくにそういう印象は無いものの、多く観ていくとまたすこし違ってくるのでしょうかね。

ただ、観てて思うのは、手堅いギャグものがある一方で”なんかヘンなもの”を持った作品があること。

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by yoshihide-ohkubo | 2006-04-17 00:18 | カートゥーン

ヨーロッパのアニメーションスタジオ

知らない間にスペイン辺りでいろんな長編アニメーションが作られていたようです

Dygra Films
3DCGの長編を既に2本作っていて、1本の公開が控えているようです
1本目のThe Living Forestは主人公の動物キャラに見覚えがあります。数年ほど前に、海外のCGサイトやアニメーション業界誌なんかにスチルが載ってました。3本目はその続編って事でしょうか?
絵のクォリティは高いようですがお話はどうなんだろう。

Filmax Animation
こちらは2Dの作品も含んでいて、これまでに3本公開してるようです。
絵のクォリティも(独特ですが)なかなか高そうです。
ギサクなんていうサムライっぽい人の映画もありますね。しかも半獣半人な人と戦ってるらしい。なんか興味あります。
2007年ラインナップにあるNocturnaというのもティムバートン風の2Dアニメでおもしろそうです。

自分たちがこの手の情報を得るとしても米興行ランキングか、せいぜいQuickTimeTrailerやCGサイトぐらいしかないのが現状です。小規模公開で、QuickTimeTrailerにも入っていないような作品の情報はなかなか入ってこないですね。
古い作品ですが、米国製のキャッツ・ドント・ダンスやアイアンジャイアントなんかでさえ公開規模が小さいせいでマイナーになってしまったようですし、ましてや海外作品になると、公開規模は相当厳しいんでしょう。
見てみるまでは面白いか否か判断できないものの、こういう作品も何かの形で目にしたいもんですね。

以上の情報はwakkieさんのCG長編映画リストのなかから、スタジオのリンクをたどって見つけました。
有名無名を問わず3DCGの長編映画のリストを作成しておられます。知らない作品が多数あって非常に興味深いリストになってます。
また、CG映画情報BLOGでも最新のCGアニメの情報を随時掲載しているので要チェックではないでしょうか。
ノルウェイとかデンマークでも動きがあるようですね。
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by yoshihide-ohkubo | 2006-02-13 23:59 | カートゥーン

なぜかビルバインが…

いまごろですがホーム・ムービーズをよく見たりしてます。
30分物のアニメはとんと観なくなったんですが、これだけは思い出したように観たくなることがあります。毎回欠かさず…というわけでは無いんですが。

で、録画した物を観ていて気がついたんですが、主人公のブランドンの部屋にあるロボットのおもちゃ…
これは…(クリックで拡大)
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なぜかビルバイン

ブランドンの部屋は同じ背景を使ってるみたいで何回か出てくるみたいです。
最初見間違いかと思ったんですが…
もっと良く見える回もあったんですが今確認できるのはこれだけ。
しかし、すごいチョイスだ。
ちなみにビルバインについてのおもろい記事

あと、かなーーーり昔の事になりますが、サザエさんの中のシーンで、オモチャ屋(売り場?)のシーンの背景にダンバインとスコープドッグが並んで描かれていたのを目撃したことがあります。
こういうお遊びは好きだw。問題にするんでなしに大目に見てやってほしいものです。
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by yoshihide-ohkubo | 2006-02-12 12:31 | カートゥーン

なんと、ダーククリスタル続編の監督は

以前このブログでも触れましたが、ダーククリスタルの続編が制作されることになり、
その監督に決定したのがなんと、パワーパフガールズやスターウォーズ:クローン大戦のゲンディ・タルタコフスキーなんだそうです。
アニメ!アニメ! ニュースの記事より

カートゥーンネットワークは契約してるもののパワーパフガールズやデクスターズラボ、サムライジャックはあんまり見た事なかったりします。
スターウォーズのアニメ版をやると聞いた時はどうだろう、と思ったんですが、実際見てみたらなかなか面白く、あの独特なデザインのアニメーションもユニークでかなりレベル高かったので、今回も期待できそうです。
あ、それでも今回はさすがに2DアニメーションじゃなくてCGを取り入れた実写ベースになるようです。

だれだったか日本アニメの監督さんがいってましたが、笑いの演出が出来る人ならどんなドラマをやってもうまく撮れるんだ、という様な話をしてたのを思い出しました。
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by yoshihide-ohkubo | 2006-02-03 22:26 | 映画