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ホートン観たよ

「ホートン ふしぎな世界のダレダーレ」を観に行ってまいりました。
見終わって思い返すごとに、いやー良かったなぁという感じが増してきました。

まずはキャラクターたちがほんとうに魅力的なのがよかった。
とにかくその表情の豊かさは見事の一言。線画で描いたときのような表情のゆがみを完全に3Dで表現してる。1,2年程前にこの映画の最初のスチールが出たときは本当に度肝を抜かれたというか、ここまで柔らかなマンガ調にできるもんなのかと思った。しかも劇中ではそれがクルクルと変わる。

性格まで含めた魅力としては原作者の力ももちろんあるんだろうが、脚本や絵に落とす段階でも存分に愛情が注がれているのが伝わって来る。
前半はそれらのキャラクターが生み出すささいな騒動や世界観が非常にたのしい。
ホートンの仕草や行動はご機嫌なときも必死なときも見てるだけで楽しいし、ホコリの中の国ではほとんど視認しきれないぐらい多くのおかしな生活が画面を埋め尽くしている感じ。

後半ではこの作品のテーマ性がかなりの直球で投げかけられる。ホコリの中の住人たちが一斉に外に向かってアピールするくだりがあるのだが、ここはおもわず応援したるなるような出来映え。実際劇場で声を上げていた子もいた。同じBlueSkyStudio制作の"ロボッツ"のラストをちょっと思い出した。

そういった盛り上がりをネガティブな方で支えるモンスターペアレント風のカンガルー母がいるのだが、このキャラのしつこさが若干腑に落ちないところはある。
でもそれ以外は自分としては満点あげていいのではと思う。
とにかくビジュアルが楽しいので今回はパンフレットも買いです。

残念なのは映画の外でプロモーションが非常に弱いこと。一応全国公開だけれども若干マイナーなシネコンが多い感じ。
8月まで持つんでしょうか?
早めに観に行く事をお薦めします。

p.s.原作者がこの話を作るきっかけにした日本人がいるそうですが、そこら辺のアピールがうるさい方もいるかも。でも見終わった後はそんなの吹っ飛びます。
さらにその影響か、日本アニメ風のシーンも出てくるけど、どっちかといえばカートゥーンネットワークでやってる「アニメ風カートゥーン」に見えた。


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by yoshihide-ohkubo | 2008-07-12 21:36 | カートゥーン

 Bonkers

DeviantArtのギャラリーでフェイバリットをもらう事が最近増えてきて嬉しい限り。
ありがとうございますーってここで言ってもしょうがないんですが、そんな方たちのお気に入りをたどっているあいだに気になるキャラクターがいたので調べてみたら色々面白い物が出てきたので報告します。

トゥーン系で良さげなデザインのネコのキャラクターがいるのでちょっと検索したところ、どうやらBonkersというディズニーのテレビアニメシリーズだそうな。
そこまでならどうということはないんですが、面白いのはこれの設定というか世界観がロジャーラビットそのまんまで、トゥーンタウンとかそのまま利用されてるらしい。
人間型キャラとトゥーン型キャラが混在するのはよくあるけど、トゥーンキャラはトゥーンらしさが強調されてる。

いや、ロジャーラビットでいいじゃんと思うのですが、ウィキペディアによるとなんか色々問題があったらしい。詳細は不明。読んでない。
日本のディズニーチャンネルやトゥーンディズニーでは(少なくとも自分は)見た事が無いし、ほとんどの日本人は知らないんではないでしょうか。
で、どんなものかとYouTubeでみたところ案の定複数動画が上がってたんですが、そのなかに"Tokyo Bonkers" なる物を発見!
Bonkers - Tokyo Bonkers (Part 1)
Bonkers - Tokyo Bonkers (Part 2)
Bonkers - Tokyo Bonkers (Part 3)

ボンカーズの基本設定は、昔スターだったボンカーズが現在は干されて警官になってるというものですが、このエピソードでは
”日本ではボンカーズのアニメが大人気だったよ!”という、現状を考えると何とも切ない設定になっていました。

別な意味で面白く見ていたのですが、やたらと日本の市街地の背景がそれっぽい。
メインストーリーに関わる背景は若干変なところがあったり、やたら日本語の看板が描かれているものの、看板自体にはおかしな日本語がないどころか町の風景があまりにも典型的で普通過ぎる。もうすこし全体を直線的にすればドラえもんに出てきてもおかしくない。
もしかすると背景は日本人スタッフなのでは?そういえば90年代はディズニーの日本スタジオがあったような。だとすると説明は付けやすいけど、もしコレを日本スタジオが担当してたら、それはそれで屈辱的というか気の毒なような…。日本人キャラはアレだし…。

なんだか本編以外でいろんな事を考えさせられるアニメでした。
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by yoshihide-ohkubo | 2008-05-23 00:05 | カートゥーン

”バッタ君町へ行く”を見た

スカパーのザ・シネマにて11月上旬に放送された”バッタ君町へ行く”をようやく観て、若干思うところがあったので。
ベティブープやボパイを作ったフライシャー兄弟がディズニーの向こうを張って作った長編アニメーションの1つ。制作年は1941年。
色々なところで言及されてましたが自分としては初見でした。
自分の感想としては、現在の目でみれば、単品としてはこれはこれでありではないかなと思いました。
退屈するシーンも無く、キャラクターも”それなりに”魅力はあると思います。
ただやっぱり、全体のトーンが「よく出来た短編」という印象であるのは否めないです。

そして避けられないのが、どうしてもディズニーと比較したくなるところ。
ディズニーの同時期の作品といったらもうそれこそ白雪姫だピノキオだファンタジアだといった化け物みたいな作品だらけです。
なんというか、作り手が想定する”ものさし”がそもそも違う感じがする。
若干安めに作られた「ダンボ」でさえ、「バッタ君」に比べるとモダンな雰囲気を持っているし、なにか新しい事をしようという意欲が感じられる。
「バッタ君」から見えるのは「短編キャラクターの話を長編にしよう」という感覚。
一方当時のディズニーはなんというか、アニメーションを「芸術」にしようという鬼気迫る感覚があったようにみえる。

フライシャースタジオはこの映画を最後に倒産したそうで、話の割にお金がかかり過ぎた、かけたお金に見合うヒットがでなかったということだそうな。他にもいろいろ要因があるみたいですが(ディズニーとライバルたち参照。でも地雷原に注意)。
自分が思うのは「バッタ君」のキャラクター達はストーリーを支えたり、見ている間楽しむだけなら問題ないものの、終わったあと印象に残るかといえばやはりそれは弱いということ。
当時の市場にあとちょっとこういう映画も残れる余裕があれば、ディズニーとはもう少し違うアニメを見れたかも知れないですが、
やっぱり並べてみると思想の差が歴然としているので、仕方ない事ではあります。

かろうじて「バッタ君」とタメをはれそうなディズニー作品と言えば、「イカボードとトード氏」のMr.トードの話や、
60〜70年代ごろのディズニー映画でしょうか。「おしゃれキャット」とか「王様の剣」なんかよりはずっと面白いです。
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by yoshihide-ohkubo | 2007-12-16 11:44 | カートゥーン

リトル・レッド:絵のショボさに油断してはいけない

ひさびさにカートゥーンでエントリーを起こせる事をうれしく思う。
アニメを観ても今一ピンと来なかったりネガティブな事しか出てこない場合はエントリを起こさないようにしているんだが、これは違った。

正直モデリング、アニメーション、エフェクトなど映像のクォリティについて言えばショボイの一言。劇場公開レベルとはいえず、テレビのCGアニメのレベル。
事前の予告から聞こえてくる話にしても、「童話を現代風にアレンジ」といえばおおかたシュレックを思い出すだろうし、そういうものと判断されても不思議は無い。
紹介されるストーリーにしても、「森中のお菓子のレシピが盗まれた」といわれてもピンと来ない。
レシピが何だというんだろう。
これについては、お菓子店のレシピが盗まれる事で独自の味が出せなくなり、店を閉めるところが相次いでシャッター通りみたいになっていくという描写があり、観ればそれなりに説得力がある。
映画はこのレシピ泥棒の犯人を巡るミステリーになっている。
予告CMで赤ずきんをドタバタにしたようなシーンがあるが、この映画ではそこに至るまでの過程を、赤ずきん、オオカミ、木こり、おばあちゃんそれぞれ別の視点で描いていく。
ここでなかなか考えられてるのが、ただのニギヤカシかと思うシーンでもあとでちゃんと理由が描かれるという事。
赤ずきんのレッドにしても、この手の主人公にありがちな冒険や未知への憧れがあって、その点が後半のドラマに生きてくるのが良かった。この点が、後半に出て来るブッ飛んだ設定をそれだけで終わらせない形になっている。

正直今回は見に行くのがすごくタルかった。全米で1位を取ったとは言えシュレックの例があるし、また安直なパロディや下品なギャグを見せられるのかと思っていた。
まぁそれでも一応何か違うものがあるんだろうから話題になったんだと思って見に行ったら予想以上によく出来た話で、タルーい気分は吹っ飛んでしまいました。
パロディは(結構でかいのが)あったけどこのシナリオならば許せる範囲。下品なギャグはあったかどうかすら覚えてない。

本当に惜しいのは主人公のレッドが可愛くないというより表情が読めない。目線が泳いでる。
あの顔でも表情の付け方次第ではなんとか可愛くする事は出来ると思うけど終止眠そうな表情だったのが辛すぎ。ポスターみたいにパッチリ開いてればまだ見られたのに。

予算が無いと映像はこうなる。けれどもシナリオが良ければここまで面白くなるという非常に希有な作品だった。ほんと、ドリームワークスに爪のアカでも飲ませたいわ。
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by yoshihide-ohkubo | 2007-10-06 22:08 | カートゥーン

6/19 米国で「ニムの秘密」リマスター版DVD発売

ドン・ブルース公式サイト内Ask Us Questionsより。
やや興奮気味のファンからの質問に回答する形で、「ニムの秘密」のリマスター版DVDが6/19に発売される事が発表されていました。回答したのはドン・ブルースの相方であるゲリー・ゴールドマン。
以下適当意訳に挑戦。
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 質問の通り、「ニムの秘密」はニューマスターが起こされた。私(ゲリー)も色補正のスーパーバイザーとして参加したよ。
 削除されたシーンが特典に付くというのは知らないなぁ。あの作品はMGM/UAに2ヶ月もスケジュール削られたから、凄くタイトだった。だから自分たちがやったもの全てをスクリーンに出したはず。普段私たちはアニメーションに大金をつぎ込む前にストーリーボードの段階で編集してしまうようにしてるんだ。
 補正した色はとてもリッチだよ。ニューマスターはHDで、ネガの傷やゴミもデジタル修正してある。現行TVサイズ向けのマスターはこのニューマスターから作られた。フルスクリーンと1:1.85レターボックスから選ぶようになっている。あと、(DVDには)ドン&ゲリーのオーディオコメンタリーと短いインタビュー映像がついている。10分のメイキングと5本のゲームというのはよく知らない。
 発売は20世紀FOXホームエンターテイメントで"Fox Family Fun Edition"としてリリースする。
 うまくいけば、16:9HDのブルーレイ版を出すときは25周年記念エディションとすることができて、お子ちゃま向けにする必要もなくなるだろうね。凡百の”ファミリー向け”作品からは一線を画したパッケージアートを見たいものだよ。
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以上意訳終わり。
米アマゾンにもリマスター版のページがありました
残念ながら今回はフニャけた”ファミリー向け”パッケージのようです。
ともあれ

はー、欲っすぃぃぃぃ…。
日本では…っくぅ……。
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by yoshihide-ohkubo | 2007-04-21 02:17 | カートゥーン

Shorts DrawerとStash SIXPACK

この前のエントリーで触れたStashの影響でまたいくつかDVDを購入。
一つは、というか1種類目は海外のCG情報サイト3D Totalが出しているShorts Drawerというヤツ。
2004年版と2005年版があるけどその両方。
 もう一つ目はStashの6枚組パックStash SIXPACK
あわせて8枚も買い込んでしまいました。
2月中頃に同時に注文してShorts Drawerが先週金曜、 SIXPACKが昨日の土曜日に来ました。
値段としてはSIXPACKがニンテンドーDS本体と同じくらい。Shorts Drawerが2つあわせて五千数百円なのでDSソフトぐらいでしょうか。自分としてはDS買うよりこっちの方がいい。

 Shorts Drawerのほうは、やや学生というか、ハイアマチュアの作品が多いかなという印象。特に2004年版がそうなんですが、デザイン、絵作り、アニメーションはプロ並みなのにお話がしょーもなかったりするのが多かった。BlurのRock Fishが入ってるのが救い。
 2005年版の方ではしょーもない作品も若干あるものの、結構ユニークな作品が多かった。
個人的に好きなのは"Employee of the month"というもの。よくマンガでアイデアを思いついた時、電球が頭の上にピコーンと光る表現がありますが、それを利用した作品。主人公は会社員で締め切りまでに一定の大きさの電球を出さないといけないのだが、懸命にアタマを絞っても一向に出てこない。一方デキる奴は抱えるほどでかい電球を生み出して…という話。なんだかもう切実な感じで良かった。ホントにアイデア賞もの。
残念なのはBucketという作品。なんと途中で切れてる! マックスウェルレンダーの作例でよく出て来る博士二人組のアニメで、どこかweb上で見たような記憶がある。
多分このディスクだけの問題じゃないような気がするんだが…

SIXPACKはさすがに全部は見切れていません。6枚組というのでどんなパッケージかと思ってたんですが、BOXタイプではなくて、厚みがトールケース2個分ぐらいしかない非常にコンパクトなケース。
開けてみるとディスクがテンコ盛り。
a0015997_22594090.jpg

そのかわり単品では付いて来るブックレットが入ってない。ここは気にする人もいるかも知れないですが、自分は特に問題なし。
CMやTV局のタイトル、ミュージックビデオなどが多いので、やっぱりShorts Drawerより人も金もかかってる印象。Shorts Drawerは画質にバラツキがあるけどさすがにこれは高画質。スクイーズじゃないんですが。

最近はビデオポッドキャストでもChannel Frederatorをよく見ていて、自分的にルーニーテューンズ以来の短編アニメマイブームという感じ。
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by yoshihide-ohkubo | 2007-03-04 23:37 | 3DCG

2007年

あけましておめでとうございます

さすがにネタ切れ気味な空気が漂いつつあるココ最近ですが、
こういう場があるのと無いのとではまた少し違うとおもうので、
今年も細く長くやっていくのかなぁという感じです。今のところ。
思い出したように更新するかもしれないので、今年もよろしくお願いします。

ジョセフ・バーベラ氏の件はすっかりスルーしてしまいましたが、
ハンナ、バーベラ両氏については、トムとジェリー以外のMGM時代の作品を観る事が出来たら、相対的な作家性みたいなものがもっと掴めたのかもしれない。
トムとジェリーだけを見続けたとき、キャラクターは好きになるけど、作り手側についてはピンと来ないままというか。
そう感じるのは、自分が好きなチャック・ジョーンズやフリッツ・フレレングなんかが何をやっても監督のクセがにじみ出るような作風だったせいかも
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by yoshihide-ohkubo | 2007-01-03 00:20 | その他

オープンシーズンをこれから観に行こうとしている人へ3つのtips

1. 品川のメルシャンIMAXシアターで3D方式で上映されています。

2. 3Dメガネは劇場で配られますが、偏光メガネ方式なのでチキンリトルやナイトメアの3D版でもらったメガネが、たぶんそのまま使えます。左右も同じだと思うけど、万が一左右逆方式が採られていて見え方がヘンだったらメガネを逆さにするといいかも。

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by yoshihide-ohkubo | 2006-12-17 00:34 | カートゥーン

アメリカ物語やっとこさDVD発売

いやぁ、だいぶ待ちくたびれ過ぎて半分どーでも良くなってる感が無きにしもあらずですが、
ドン・ブルースの初期の名作、大ブレイク作品であり、なおかつ自分の人生ここら辺から狂ってきたかなーというきっかけになった、「アメリカ物語」がようやっとDVDで発売されるようです。

11月2日、「アメリカ物語2」以降の作品や「バルト」なんかと一緒に¥980で発売だそうです
ユニバーサル・キッズ&ファミリー

データをみると16:9LBとなっているのでスクイーズなんでしょうか。リトルフットみたいに4:3にトリミングされてないのでそこら辺はホッとしてます。
ノートリミングのアメリカ物語はこれが初めてになりますね。

ちなみに知らない方へ言っておくと、「アメリカ物語」と「アメリカ物語2」以降はスタッフが全く違う別物なので注意。
一応「アメリカ物語2」は劇場公開はしてるので、そこそこのクォリティはあるかもしれないですが思いっきりキャラ破壊その他をしてるので覚悟して観るように。
まぁディズニーDVDの 「(名作タイトル)2」 とか 「同3」 とか、そんな感じですな。

p.s. ウォレスとグルミットが¥980なのがアレ?と思ったのですが、
「DVDゲーム」なんだそうで…
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by yoshihide-ohkubo | 2006-10-25 20:07 | カートゥーン

ドン・ブルース監督の近況

Don Bluth公式ホームページのAsk Us Questionsのなかで、以下のような質問の答えとしてBluth氏の近況が報告されていました。

"What is don creating now, and is he still alive"
『Donが現在作ってるのはなんでしょか。ていうかまだ生きてる?』 < いや、勝手に殺すなよ。

"Yes Don is still alive and about to celebrate his 69th birthday on September 13th. We will be shooting an HD Video interview on his birthday for the HDTV/Blue Ray release of Dragon's Lair video game release. He has been directing live theater in Scottdale and preparing to move forward on the films we've been developing once we secure financing."

で、近況としては、来る9月13日にめでたく69歳の誕生日を迎えるそうです。その際にHD撮影によるインタビューを予定しているそうで、それがなんとLDゲームDragon's LairのBlue Ray Disk版のためのものなんだそうです。へぇ〜〜〜〜。
クォリティが楽しみなようで心配。ディズニー並のリマスターをやってくれると嬉しいけど…。
こうなるともはやLDゲームとは言えなくなってきますねぇ。

あとは、ちょっと詳細不明ですが、「Scottdaleのライブシアターでディレクションをしたよ」とあります。
また、ひきつづき映画の準備を進めるとも書いてあります。たぶん長年のDragon's Lair the Movieのことでしょう。

このブログでは結局触れませんでしたが、だいぶ前の記事に、キャラクターデザインに関する本も執筆中というのも書いてあった気がします。

向こうのアニメーターの方は結構長生きされる方が多いので、ドン・ブルース監督もまだまだがんばって活躍し続けてほしいものです。タイタンA.E.で終わるような事は絶対あって欲しくないですね。
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by yoshihide-ohkubo | 2006-09-06 02:00 | カートゥーン