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Cars2周目

サントラも買って予習しておきました。
なんと2回目でも面白かった。多少覚めるかとおもったら余計にハマったかもだ。2時間があっという間。
どうも漠然と感じるのだが10点満点中10点だ。どこがどういいのかという分析がなかなか出来ないが、とにかく全部好きだ。
派手なレースシーンがいいのか、主人公のマックイーンがいいのか、メーターがいいのか、ラジエータースプリングスの連中がいいのか、その風景がいいのか、トレーラーのマックがいいのか、よくわからないが、全部いい。
これはグッズを買うとか、メイキングを観るとか、関連本を読むとか、そういう事では代用できない魅力で、本当に映画の中にしか好きな要素が存在しない。というかできない。
なんなんだろうな。はやくDVDが欲しい。
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by yoshihide-ohkubo | 2006-07-30 22:54 | カートゥーン

早朝イクスピアリ

Cars2回目いってきました。
イクスピアリではDLP版の方は朝2回の上映になってました。通常版のほうは1日やってるみたいですが、自分としてはどうしてもDLP版を観たいし、ただそれだけで1日の予定が埋まってしまうのはヤだったので、朝イチの回にいってしまいました。バイクの調子も良かったし。

朝イチの回というのはAM9:29。本来イクスピアリはAM10:00 OPENなので、映画館の他は全部まだ開いていないという、非常に珍しい状態を見る事が出来ました。
約15分前に到着して駐車場からの連絡通路に入ってみたらいきなりエスカレーターが動いてない。やや不安を覚えつつ、動かないエスカレーターをヨロケながら登ってみると通路の先の扉が閉まってる。ばっちりカギもかかってる。後15分だよ。どうやって入れと。浦安駅までまわるのかなぁと思って引き返そうとしたら係の人が来て開けてくれました。
連絡口を出ると一旦広場に出て、その先にイクスピアリの入り口があるんですが、そこもカギがかかってる。と、近くに待機していた係の方が説明してくれました。
どうもこの時間は裏口も表口も閉まってるようで、一旦ランド側の道路に出て、映画館用の入り口から入るようになっているそうです。
こんな出入口あったかなぁと思いながら入ったんですが、実はラジオの公開スタジオの横にある非常口でした。
本当に映画館以外はライトも落ちてて、柵があって入れない状態で、それはそれで面白い光景でした。
そんな状態でも結構チケットを買ってる人が多かったのは意外でしたね。Cars自体も3分の1ぐらいは入っててちょっと驚きでした。
なんか長くなったので続きは別エントリで。
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by yoshihide-ohkubo | 2006-07-30 22:34 | その他

ピクサー展についてつらつら

今日はピクサー展に行ってきました。
いままでピクサーのメイキング本などをみてもコンセプトアートについてはそれほど関心を持てないでいました。というのも、あまりにシンプルな作りのために物足りない印象を持ってしまうのです。
でもこのピクサー展は行って大正解でした。プレビジュアライズ段階の生原稿からはアーティストの手作り感が滲み出ていました。コレは印刷物にした段階で大幅に損なわれるか、ほぼ0になってしまうぐらいの質感でした。なので図録も買ってません。

モノクロや線画の絵は大きいんですが、カラーコンセプト等の絵はほんとうにサムネイルといったぐらいの大きさでした。それでも劇中そのままの雰囲気がでている。
同じ絵を液晶ディスプレイでスライドショウしてたりするんですが、ディスプレイを通すとほんとにCGとおなじ画面にみえるのがすごい。

会場の最初と最後に大掛かりな展示があリました。
最初の方はコンセプトアートの世界に没入していくような映像作品。
絵は平面だけども3Dの奥行きを感じる動きになっていて、かなり見応えあります。
DLPを4台横につなげて5:1ぐらいの超ワイド画面にしてありました。

最後はジブリ美術館の展示からインスパイアされた立体ゾーエトロープ。
円形のステージをトイストーリーの人形がいくつも取り囲んでいる。ステージが回転し始めて、照明がストロボになると人形がアニメーションしているようにみえる。
実際に観るとほんとうに滑らかにアニメーションしている。特にぞろぞろ出てくる3つ目エイリアンがとてもカワイイ。
しかしカワイイからと言って、もしコレに触れようものなら超高速で回転するオブジェに巻き込まれて大惨事になることでしょう。安全策のためにガラスで囲まれてるのでその心配は無いですが。でもあれは触ってみたくなります。


p.s.最近「ピクサーが制作」などといってヌルい人をだましているグロテスクなCGキャラクターが居るようですが、否定しようとして話題にすると知名度が上がってしまうのでそんな釣りには釣られないでくださいクマー。
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by yoshihide-ohkubo | 2006-07-17 01:14 | アート

カーズついてつらつら

カーズはすでに先週見に行ってたんですが、記事にするタイミングを逃して現在に至ります。
DVDを買ったら結構ちょくちょく見返す作品になりそうです.
たぶんイクスピアリのDLP上映をもう一回ぐらい観そう。次はもっと前の方でディテールを堪能してこよう。
イクスピアリっつーところもまた異様な空間ですよね。この映画の場合、映画館の外にも2重3重に関連グッズやらフォトロケやらで取り囲まれてる状態になってました。それで隣にはランドとシー(いや、それがメインなんだけど)で5重6重の包囲網が敷かれている感じ。
ふだんはあまり入らないんですが、ついつい釣られてディズニーストアのカーズコーナーに立ち寄ってしまいました。

釣られて入ってしまったのはやはりキャラクターのせい。予告編や映画紹介では車のキャラクターが今ひとつピンとこなかったんですが、映画を見た後は印象が一変している。これは1作目のトイ・ストーリーでもそうでした。ここら辺がピクサーは本当にうまい。
ちなみにメーターのおもちゃが劇中そっくりの動き方をするので感心しました。

カーマニアが観ても楽しめるポイントがいくつもありそうですが、この映画を観てカーマニアになる事はないでしょう。この映画の車と実車では魅力のポイントが全く違うので。
ただしこの映画を見た子が大きくなって別方面からカーマニアになって、その後この映画を見直してみたらぶったまげた…という事は起こるかもしれません。

個人的にはラジエータースプリングスの岩が車の形をしてるのが好き。

日本語版は画面のローカライズがいつにも増して徹底してたなぁ。
赤坂”エイ先生”泰彦はもしかするとポスト山寺宏一になったりして。それはないか。
日本語版演出はまたしても木村絵里子氏。「バックスバニーのぶっちぎりステージ」のころからちょくちょく目にするお名前です。
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by yoshihide-ohkubo | 2006-07-17 00:15 | カートゥーン

何?この恐竜

ダイアナ・ロス If We Hold On Together - Single

iTunesサウンドトラックページのトップからリンクはってありました.

ということでまったく不意を突かれる感じでリトルフットのパッケージ画を見る事になってしまいました.
みんなが知っているスタンダードナンバーは実はアニメのテーマ曲だったという。
でも肝心のアニメ本編の知名度は殊日本では0に近いもんだから、この記事のタイトルみたいな疑問を抱く人が多いんだろうなぁ。
自分はすでにサントラ版CDもってるので買わんけど。

念のために言っておこう。
If We Hold On Togetherは、アニメーション映画「謎の恐竜大陸 ―リトルフットの冒険―
(DVDでは”リトルフット”と改題)」のために作られたテーマ曲です。
間違えやすいですが、ディズニー映画じゃありません。
でもDVDはディズニー映画の棚を探すと見つけやすいかもしれません(店が間違えてるから)。
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by yoshihide-ohkubo | 2006-07-16 22:31 | 音楽