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久々にクラシックなカートゥーンについて

というか、題名そのまんまのCartoon Classics(カートゥーンネットワーク)についてです。
始まって一ヶ月以上たってますがやっと見ました。何かと理由付けして見てなかったんですが、見てみると予想以上に粒ぞろいで楽しいです。
テックス・エイブリーの作品が売りであるのは知ってたし、相変わらず時代を超えた(時空も超えた)イカレっぷりが炸裂してるわけですが、それ以外の短編もかなりクォリティが高いなぁと思いました。
そこでスタッフの名前を確認してみると、何となく聞き覚えのある名前が。
ヒュー・ハーマンとルドルフ・アイジングという監督らしいです。カートゥーン関連の本で見たような記憶がある程度で、自分は全く知らなかったわけですが、そのスジでは結構有名な方のようで、オスカーもいくつか取っているみたいですね。
検索してみたところ、老舗のモンスターパニックさんのページからMGMカートゥーンについての記事が見つかりました。

   MGM  レナード・マールティン      LEONARD MALTIN “OF MICE AND MAGIC”より

長文でなおかつ背景色の関係もあって読みづらいですが、以下のような文章があります。

”この時期のハーマン・アイジング漫画映画のどの1つを見ても、感銘を受けずにはいられない。それは、目で味わう御馳走であり、豊富な色彩、巧みなデザイン、表情に富んだアニメーションに満ちていた。”

<この時期>の作品が放送されている物なのかはよくわからないところですが、それでもチョイスされてる作品は絵も動きもハイレベルです。
自分はカートゥーン好きといいながら実は邦訳済みのものしか見ない傾向がありまして、あんまり深いところまでは知らなかったりします。

ちなみに引用の部分は次のような内容が後に続きます。
”しかし、ハーマン・アイジングの作品の〝身体″を検査すると、そのあいも変わらぬ同じ事の繰り返しのため馬鹿ばかしく見え、貴重さの点で評価が低くなってしまう。”
自分はとくにそういう印象は無いものの、多く観ていくとまたすこし違ってくるのでしょうかね。

ただ、観てて思うのは、手堅いギャグものがある一方で”なんかヘンなもの”を持った作品があること。

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by yoshihide-ohkubo | 2006-04-17 00:18 | カートゥーン

”ラセターは中止にしたかったらしい”

CG映画情報BLOGさんの記事より。
いよいよ公開が4月14日に迫った
ファインディングライアンを探せ!」こと"TheWild"関係の話題




詳細は記事を参照のこと




さぁ盛り上がっ
        て
           ま
             い
              り
               ま
                し
                た
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by yoshihide-ohkubo | 2006-04-03 23:07 | カートゥーン

しりあがり寿の映画4コマ

ふこをさんの円盤ゴミブログで知りましたが、しりあがり寿がアスミックエースのDVD紹介ページで映画ネタの4コマを連載してました。

digital-voice MONTHLY Cartoon/4コマ劇場

確かにこれはすごい。月イチ連載なのが惜しい。
特にリング2は怖そうだ。
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by yoshihide-ohkubo | 2006-04-02 23:49 | 映画