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けだし名言

いわゆるガンプラは買わなくなって久しいのですが、ネット上では1/100MGアッガイが出たということでちょっとした祭りになってるようですねぇ。
で、祭りの様子を見てる最中に発見して、つくづく関心というか苦笑というか呆れた単語

”買うたやめた音頭”

店でモノを買おうかどうしようか迷ってるときの様子を、音頭を舞ってる所にひっかけて表現した言葉だそうな。
と説明するのがヤボなほどに、あまりに的確で脱力。
模型じゃないですが、他で何度もやってます自分 orz

誰が言ったんだろうと探ってみたら、こちらに参考になりそうな箇所が
関心空間 買うたやめた音頭
模型用語の基礎知識

80年代までさかのぼりますか。当時はホビージャパン買っていたので”改造しちゃアカン”は知ってましたが、同じ人がこんな名言を…知りませんでしたw
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by yoshihide-ohkubo | 2005-07-30 22:32 | ミニチュア・模型

ティム・バートンがプロデュースするCGアニメ

eiga.comのニュースで、ティム・バートンがCGアニメをプロデュースすることが報じられていますが、
その元になる作品がどうもこちらのサイトの作品のようです。
"9" by Shane Acker
eiga.comの記事と写真を見るとコープス・ブライドの方をCGアニメと勘違いする人も居そうな気がしますが、全然違う作風ですね。
短編アニメですが、サイトで観られるのはトレーラーのみです。
かなりいろんな賞を獲得してる様子。

このサイトは本来作者であるShane Ackerさんのホームページのようで、レジュメなど本人を売り込む箇所や、過去の作品などアマチュアっぽさも残っていて、ちょっと感慨深い。
特に過去の短編はグロorブラックな一発芸で,いかにもデモリールという感じ。
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by yoshihide-ohkubo | 2005-07-28 01:33 | 3DCG

ちょっとメモ

テクノラティ
ブログ検索だそうです。
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by yoshihide-ohkubo | 2005-07-24 10:21 | その他

ナコイカッツィがシネフィルでやってました

全く台詞のない映像詩のようなカッツィシリーズ。
コヤニスカッツィの映像にはかなりショックを受けたんですが、ナコイカッツィはTV映像などが素材になってるということで、どーなのかなーと思って結局観に行ってませんでした。
スカパーのシネフィルで放送されたのを録画して観てみた結果、10分で停止。
DVD購入ケテーイ。
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by yoshihide-ohkubo | 2005-07-24 09:20 | 映画

富野カントクの”映像の原則”読んでます


キネマ旬報社刊、富野由悠季カントクによる映像の手法に関する本です。

日曜日に”宇宙戦争”観に行ったら激混みだったので、あきらめて丸善に行ったところ、たまたま見かけたので買ってみました。
演出の手法については、まぁ関係する仕事に就いてる以上、知っておかないとなぁというのは思っていましたが、ふだん歯に衣着せぬ物言いの著者が語る映像手法というのも参考になりそうだなぁと興味を持ちました。
まだ読み始めたばかりですが、映像というものの基本について非常に丁寧に解説してあるという印象です。
経験談と苦言を交えつつ、丁寧すぎるのか、やや難解な言い回しになってるところもありますが(ファンなら富野節と言うんでしょうか)、改めて気づかされるところもあって非常に参考になると思います。
いろんな意味で期待通りの本です。
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by yoshihide-ohkubo | 2005-07-21 00:41 | 映画

LDゲーム ドラゴンズ・レアについて

妖怪描きの日記 7月3日の記事にて、



この表紙を見て思い出されたモノがある模様。

この表紙の人物は劇場アニメのキャラではなくてドラゴンズ・レアというゲームのキャラクターです。
ドラゴンズ・レアは今から22年前(1983)にゲームセンターに設置されたLDゲームです。
a0015997_1243100.jpg
LDゲームというのは、一般的なゲームと違って内部のレーザーディスクから映像が再生されるため、全く普通のビデオ映像をゲームとして楽しめるという特徴がありました。
そんなシステムとドン・ブルースのアニメーションが最高の形で合わさったものがドラゴンズ・レアでした。

内容は全く単純で、ドラゴンにさらわれた姫を助けるため、ドラゴンの住む古城に単身乗り込み、数々のトラップを回避していくというもの。
当時のアーケードゲームといえばドルアーガの塔とか魔界村とかドラゴンバスターとかがありまして、中世ファンタジーに一種の憧れがあったころで(ドラクエの4、5年前か?)、それらの横でこの筐体から流れる映像はものすごいインパクトを与えるものでありました。
「ディズニーっぽいLDゲーム」といえば、ほぼ間違いなくコレを指してます。
ただし難易度はかなりのもので、自分の場合あっという間に3回死んでゲームオーバーになってしまうのですが、それでも映像の魅力には逆らえず、性懲りもなくまたやってしまうというゲームでした。

このゲームには続編として同様のシステムのDragon's Lair IIが存在しています。
副題にTimeWarpと付いていて、さらわれた姫を救いに様々な時代を駆け巡るという内容になっています。
最近PS2用にDragon's Lair 3Dというものも発売されました。

このゲームは現在、Digital LeisureというメーカーからDVDとして発売されています。DVDのインタラクティブ機能を使って当時と全く同じ状態でプレイできる他、すべてのシーンを通しで鑑賞する事ができます。
オンラインストアのDVD-Videoのリンクをたどると何種類か出てきます。

お勧めはDragon's Lair 20th Anniversary Box Setです。
Dragon's Lair I , II に加えてSpace Aceという、同じくドン・ブルースが参加した宇宙もののLDゲームがセットになっています。
なんといってもうれしいのは全部リージョンフリーだという事。普通に日本のDVDプレーヤーで再生できてしまいます。
このBOXセットを買ったのはこのブログを開設する前だったのでいままで言及する機会がありませんでしたが、ココでやっと紹介できます。

後年アメリカ物語→リトルフット→ニムの秘密と観てきてすっかりドン・ブルースのファンになった頃、ふとした事から自分が既にドラゴンズ・レアを通してドン・ブルース作品に出会っていた事を知り、相当驚いたと同時に思いっきり腑に落ちたのを覚えています。”ニムの秘密”の持つ雰囲気が、ドラゴンズ・レアのそれと全く同じだったんです。自分がドン・ブルース御大にドップリはまってるのはこうした事があるせいなのです。

追記:年数の計算間違ってたので訂正
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by yoshihide-ohkubo | 2005-07-11 00:32 | ゲーム

ドローイングレッスン

karmatoonsというアニメーターのサイトから、
クラシックアニメーションの描き方の記事がありました。
DRAWING FOR CLASSICAL ANIMATION
例によって英文は読んでないのですが(^^;)
この下の方にあるpage1からの内容がとてもよくできています。
すべて手書き画像で説明してますが、見ているだけでも楽しい内容です。
向こうの人にとってのキャラクターの基本は、伸び縮みする砂袋に手足をつけるという考え方なのですね。
どうりでみんな柔らかいワケだ。
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by yoshihide-ohkubo | 2005-07-10 00:27 | カートゥーン