MacOSXに標準で付いてくるQuartz Composerというソフトは、難しいプログラミングの約束や構文を覚える事無く「パッチ」という機能別のオブジェクトを線で繋げるだけで絵や動画に面白い効果をつけたりアニメーションさせたりできる優れもののソフトです。もともと2Dだけでなく3Dの動きも付けられ、球やティーポッドなど用意された3Dオブジェクトが使えるようになっていましたが、10.6Leopardでは自作の3Dオブジェクトも扱う事が出来るようになっています。
Quartz Composerは非常に強力で、3Dオブジェクトのテクスチャに動画を貼付けてリアルタイムに再生するという事がもう、全くあっさりと、出来てしまいます。 そこで思いついたのは球の内側にパノラマ映像を貼付けて内部から観る事で360°の全周スクリーンを実現してしまおうというアイディアです。そこで作ってみたのが以下のもの。 Download : QC360_Screen.dmg.zip zipを解凍するとディスクイメージが出てくるのでマウントしてもらうとqtzファイルと参照ムービーが入っています。 参照はボリュームからのフルパスになっているのでファイルを移動しないでください(相対パスがうまくいかなかった)。 qtzファイルはQuartz Composerのプロジェクトですが、インストールしなくてもそのままQuickTime7で再生できてしまいます(QuickTimeXは不可)。 再生ボタンで開始。マウスのクリック&ドラッグで向きが変わります。 一応PowerPCのOSX10.5でも確認は出来ましたが若干挙動が怪しかったりしたので注意です。 画質が非常に粗いのは性能の限界でなくて、単にレンダリング時間をケチったせいです(汗)。参照ムービーを大きくすればレンダリング時間はかかりますがその分高画質になります。OSXのQuartz性能ならだいぶ大きくしてもそれほど重くはならない気はします。 核になっているパノラマムービーはこんな感じ。 解説や作り方は以下より つづきを読む
今回ひょんな事から面白い効果の出る方法を見つけたのでお知らせ。
別に何の事は無く、映像の速さをスローにすると、わりと手ブレが気にならないよというお話。 ただ、単純にスローにしてもあんまり奇麗にならないのでその工夫について。 使用するのは Final Cut Express HD と QuickTime Pro。ちょっと敷居が高いかもですが、10万円以上するFinal Cut ProやAfter Effectsよりは入りやすい、というか自分が持ってるから。 家庭用ビデオカメラは必ず1秒約60フィールドのインタレース方式で記録してますが、2フィールド分を1フレームに収めて1秒約30フレームとして再生しています。これをPCで見ると、櫛形のギザギザした絵になるか、2フィールド分が2重にオーバーラップした絵になって、ディテールが潰れてしまいます。 ![]() 方針としては1フレームにある2フィールド分を2フレームに振分けてみようという話。 Final Cut Express HDには「インタレース解除」フィルターがあり、奇数偶数どちらか一方のフィールドを表示するオプションがあります。そこで奇数フィールドだけのトラックと偶数フィールドだけのトラックを用意し、フレームごとに表示を切り替える事で秒60フィールド分の絵をしっかり表示するというアイディアです。 こんな感じの映像になります。 これはかなり前に撮ったもので、手ブレがヒドいのでずっと放置してました。スローにすると手ブレが目立たなくなって、悪くない感じになったのでチョコチョコと編集(の割に長くてすんません)。 ちなみにスローにすると音が "ぐもぉぉ〜"と間延びした感じになるのですが、BGMにしっくりするものが無くて結局無音になってしまいました。 具体的な手順としては以下のとおり 続き
ややボヤキ
今回HD素材を取り込んで編集してみたんですが、やっぱりHDになると要求されるスペックが跳ね上がりますね。 視聴するだけでもWUXGA(1920*1280)の画面+それなりのCPU+ブロードバンドは必要なわけですが、取り込み、編集をやるとさらに要求が出て来る。 まずHDVは中身がMPEG-2なんですが、そのままでは編集できないので編集用の動画形式に変更されます。AVCHDなんかはここら辺大変だそうですが、HDVの場合は変更自体はほとんどリアルタイムでした。いや、新しいマシンなので他ではわからんけど。 で、その変更後のファイルサイズが問題。今回は全部でだいたい15分程度の素材でしたが、それを取り込んでみたところ全部で24GBにもなってしまいました。 15分で24GBとすると単純計算で1時間約100GB! ってそんな。 また、自分はiMacの頃から映像はUSBの外付け200GBHDDに入れてまして、今回も最初HD素材を外付けの方に入れてたんです。そしていざ編集となって各素材プレビューしてみたところ、コマ落ちしてまともに再生できませんでした。仕方なく内蔵HDDにコピーしてようやく快適に編集できるようになりました。 HD動画を扱う場合はもう内蔵のHDDか、FireWire800の外付けにするしかないようです。 カメラ自体は大満足なのにPC周りでこれだけ高スペックが要求されると先が思いやられますねぇ…
色々考えた結果、やっぱり悩むのはナナオの奴が気になるせいだという事に気づき、
ディスプレイはナナオのFlexScan HD2451にしました。 こことかこことかの提灯記事の電波に洗脳されました。 そんで、すでに入手して現在使用中。 めちゃめちゃ広い。 ちゃんとこのページのモノクロチャートが6段階に分かれて見える。 半透明PinPでスカパーを見る。 この使いやすさは異常。 難点は後ろがコード地獄になってること。 今まではBoseのアンプにMacとiPodの音声をつなげてスピーカーに出してたんですが、 現在このモニターにMacとHDDレコーダー(S端子)の映像・音声を入力、モニターからの音声出力とiPodをBoseアンプでまとめている。 モニターに変に入力系統がいっぱいある分後ろが複雑な状態になってます。 実ははさらにそこからサブウーハーに出力してたり、S端子はセレクターかましてあって HDDレコーダーとレーザーディスクとVHSを切り替えられるようにしてあるとかいろいろあるんですがそれはまた別の話。 買う予定は無いもののゲーム機だの次世代DVDなんか入れたらまた大変になりそうな気が。 映像音声はHDMI一本でいいけど電源あるし… 地デジチューナーはB-CASという「 カス 」なカードが廃止されない限り入れない(と思うけど未定) でもまぁひとまず映像には大満足。 MacProもこれで本領発揮です。
現在あちこちで「24インチWUXGAディスプレイが熱い!」と言われています。
6月1日に三菱がMDT241WGを発売したんですが、その前後に同様なディスプレイの発売、発表が相次いでます。これらの特徴はPCの接続の他に主要ゲーム機+ハイビジョンチューナーをつなげて切り替えたり小画面表示にしたりできる事などを売りにしてます。 この前の世代でも同様な機能を持ったディスプレイもあったんですが、HDMI入力が無かったり、ハイビジョンの映像(1920×1080)が画面いっぱいに拡大(1920×1200)されて、その結果画素がぼやけたり上下左右が削られたりしてました。価格.comや2chの過去ログやまとめサイトなんかを見ると、皆さん必死にゲーム機の見え方、小画面表示などの検証をしたりしてました。 ここら辺の微妙な問題を最初に解消したのが三菱のMDT241WGで、5月終わり頃のソフマップの店頭ポップでは150台以上の予約が入った等と書かれていました。 ところが5月の最終週あたりになって突然ナナオがFlexScan HD2451Wを発表。また、BenQのほうはFP241VWを三菱ディスプレイの前日、5月31日に発売していました。 それで落ち着くかと思ってたら先週になってI-O DATAがLCD-MF241XBRを発売日未定のまま発表。ウリの一つがあからさまに三菱MDT241WGを意識してて笑える。 ”外光の映り込みを防ぎ、指紋などの汚れが目立ちにくい、ツヤ消し筐体を採用” →三菱の筐体はPS3のような光沢のあるピアノブラックを採用してるがこれに不満を持つ人が特に2chで結構いる。 I-O のディスプレイはまだ当分先みたいですが画面調整をリモコンで出来るのが良さげですね。価格も多分ライバルよりは安めにして来ると思います。 さて、じゃあ自分はどうなのよ?ということですが、最初はシネマディスプレイ11万程度で十分と思ってたのが、将来Blu-rayは見るだろうとか、だったら上下左右切れない方がいいなぁとか、S端子がつくんだったらコクーンとかLDとか表示してみたいなぁとか、PS3もXBOXも買わないと思うけどXBOXは何かの間違いで買わないとも限らないとかいろいろ要求が膨らむにつれて1万2万と価格がジリジリあがっていくのがなんとも。 まずBenQのFP241VWは却下。各社画面の外枠を細くしていく中で横に広げてどうする。普通横幅55cmから58cmのところ70cmていうのはありえない。 I-Oのほうがもし2、3週待てば買える状態であればかなり候補にあがってくるんですが、ちょっとそれも無理そう。個人的にも最近忙しいので来週買う!というほどではないにしろ、スケジュールの合間を見て早めに決めたい。いつまでもCintiqはつらすぎる。 で、昨日MacPro導入のゴタゴタをいちど放置して銀座に行ってたんですが、ついでにナナオのショールームでFlexScan HD2451Wを見てきました。この中で一番高価なだけあってすごそうなんですが、中でもおもしろいのが小画面を半透明にできること。これはなかなかすごかったです。PC上の作業を邪魔する事無くHDMIのゲーム映像などを表示できて、透明度も3段階ぐらいに選べるようになってました。また、画面調整はiPodのように筐体の表面をなぞると目盛りが変わるインターフェイスでしたが、これはかなり慣れが必要かも。何回やっても操作でちょっとつまずく。色や画質の方は比較対象が無い、というかナナオ製しか無いし、悪い事は無いので、多分いいんだろうとしかいえません。総じて思ったのは自分にはちょっとオーバーなのかな?という感じ。小画面は使うかどうかわからないし、S端子が付いてる方が高いのが難点。各方面を見聞きすると色がいいんだぞ、という電波は十分に伝わって来る。価格が15万マイナス200円ということで、シネマディスプレイから考えると、思えば遠くへ来たもんだという感じ。 となると自動的に三菱MDT241WGになってくるわけですが、あまりにもゲーム系の評判がありすぎてそれ以外の情報が少ない。店頭に出てるのもみんなゲーム表示になってましたし。 少しでも安く、とするか、長く使うのだから多少値が張っても、とするか、もうちょっと悩みそうです。
昨日注文してたMac Proがきました。で、いままでのiMacは本日ソフマの買い取りに引き取られていきました。長い間アリガトウ…
前日まで普通に使ってたんですがほとんど突然死のような感じでお役御免となりました。 設定移行アシスタントがあるのでMacProでも設定、データ共に以前と全く一緒の環境でできております。 そういえばこの移行アシスタント、普通はMac Proを最初に立ち上げたとき古いMacとつなげて指示すれば動いてくれるはずなんですが、自分はここで止まってしまいました。プログレスバーがグレーのまま一歩も動かない。 PowerBookのほうでAppleのディスカッションボードを見てみたところ、PowerPC MacとMac Proのあいだでは皆さん同様の症状が出ているようです。しかたないので新しいアカウントを作ったあとあらためて移行アシスタントを動かす方式でいきました。 適当な仮アカウントを作って以前の環境をコピー、コピーしたアカウントに入って仮アカウントを消すというのがウマい方法のようです。最初自分は仮アカを元と同じ名前にしてしまったので別名コピーしか選択できず、なんだかイヤーな予感がしたのでいちど全クリアしてインストールし直しというハメになりました。 なんだかんだが落ち着いて、実際に使ってみるとやっぱり速さを実感します。 iTunesが軽い。podcastのライブラリが遅くてしようがなかったんですが今ではすごく快適。 iTunes Storeもかなり使いやすくなりました。ただこれはソフトの改善で軽くして欲しかったところ。マシン替えで速くなるの当たり前ですからねぇ。 あとHALO。テクスチャの細かさとスムーズさがほとんど別ゲームみたい。 ただ、まだあまり本調子でない。ディスプレイがまだなので。 現在は仮としてワコムのcintiqをつなげてます。画面が狭いのはしょうがないですが。階調がここまでショボイとは思いませんでした。いままでは大して気にしてなかったのに…。 ディスプレイは最初23inchシネマディスプレイがいいかと思ったんですが、このレベルのディスプレイを調べていくとHDCPとかHDMIとか、他社ではいろいろ機能がついてるらしいのです。 で、それがわかってきたのが5月の終わりごろ。ほぼそれと同時期になんとまぁ、24inchディスプレイの発売&発表ラッシュが起こってきまして、現在大変面白い状況になっているところです。 この件は長くなったので次のエントリーに。 追記:そういえば騒音の話。これは確かに静かです。無音ではないもののほとんど気にならないレベルではないでしょうか。自分の場合はATI Radeon x1900 なのでそのファンの音が若干しています(言われて初めてわかる あるいは後ろに回って気がつく)が、一個下のnVidiaのビデオカードはファンレスなのでほぼ無音に近い状態になるんじゃないでしょうか。 G4iMacは静かでしたがHALOをプレイしたりすると結構な大きさの排気音がしてました。 それに比べると非常に静かです。 電源入れたときとスリープ解除のときだけワーッと音がしますがそれだけ。 あ、今扇風機を中にしてかけてました。微風にしたらさすがにファンの音はわかります。それぐらいの大きさ。 扇風機ついでに熱ですが、他の部屋に比べてやっぱりこの部屋だけほんのりあったかという感じ。
晴れてintel Mac購入ということで、やっぱりやってみたいのが
MacとWindowsXPのデュアルブート環境。 また一方、とある事情で後々Word,Excel が必要になってきそう。 そんなときに店頭で見かけたのがMicrosoft Office for Mac Professional Edition。 これにはVirtual PCが同梱してあって、さらにWindowsXP Pro がついている。とのこと。 結果、ほとんど衝動買いに近い状態でした。 いまになってつくづく思うのは、 一旦帰宅してもっと情報集めれば良かったーということ…。 いやぁー、てっきりWinXP が単体で入ってて、MacProに持っていけるとすっかり思い込んでました。 実はWinXPそのもののCDがポンと入っているわけではなく、Virtual PCのアプリケーションと一体になっていて分けられないようになってました。 さらにこのWinXPのライセンスはVirtual PC上での動作を前提にしたライセンスなんだそうですね… ということでWinXPができるのはiMacが交代するまでの間だけ… BootCampするには、別途WinXP買うしか… これに気がついたときはもう脂汗モンでした。正直ヘコみました。 ウマい話は無いですね。。。 今回のお値段約¥62,000 ポイント使ったので支払ったのは¥50,000+端数 Office 2004 forMac Standardを普通に買うと ¥49,800 一方 WinXP Pro ¥35,500 Office Standard Win版 ¥54,800 ん〜、値段的には思ったより傷は浅いのか? でもかなりショック大でした。。。 本体同時購入だとOffice for Mac Standardが安かったというのは忘れたい事実。
今使ってる20inch iMacを買ったのはこのブログを始めた頃でしたが
とうとう買い替えする事にしてしまいました。 次のマシンは… MacPro! Apple Storeではなく祖父マップでBTOを頼みました。 Xeon 2.66GHz 純正1GB+祖父おすすめ4GB 計5GBメモリ 250GB HDD ATI Radeon X1900 XT Bluetooth 2.0+EDR USキーボード といった構成。 Apple Storeで4Gメモリにする値段で5Gにできたのでその分得でした。 あとApple Storeで土日配送指定できるか不安だったんでこっちにしました。 ただ、土日にくることは確かだけど、来週か再来週かわからないんだそうな。 一応7営業日見てくれと言われている。 評判を聞いているとかなり静かなんだそうでそれも期待。 ディスプレイについてはまだ決めてません。 これについてはまたエントリをたてようかと思ってます。
なんかtipsっぽいタイトルですが内容は大した事ありません。
多分やってる人も多いかも知れないですが…。 GarageBandやSoundtrackにはかなり膨大な数の音楽のループ素材がありますが、各アプリの中では膨大なリストの中から1個を選び出さなければいけないようになっています。 一応いろんなタグ付けがしてあって、ドラムやギターなど楽器別から、曲のジャンル、明るい感じ、暗い感じなどから選べるなど検索性には優れているんですが、なかなか探索するのは大変でした。 そこで、たとえばGarageBandにはiTunesから音楽を引っ張ってくるように、 その逆ができないかと思いました。 やり方は単純。AppleLoopがあるフォルダをiTunesにドラッグするだけ…です。 GarageBand用のAppleLoopのフォルダは以下のところにあります。 Macintosh HD/ライブラリ/Audio/Apple Loops/Apple 以下の場所にも見つかりましたが、古いバージョンのGarageBand用かも知れません。 Macintosh HD/ライブラリ/Application Support/GarageBand/Apple Loops/Apple Loops for GarageBand Soundtrack用のAppleLoopのフォルダは以下のところ(自分のバージョンは古いので、新しいのは違うかもしれません)。 Macintosh HD/Documents/Apple Loops for Soundtrack 再生してみると、iTunesがギャップレス再生に対応したせいもあって、そのままでもかなり聴けてしまいます。全く聴いた事のないループがいっぱい出てきます。 欠点は ファイルがコピーされて2倍の容量になってしまうこと。 アルバム名とかアーティスト名なんかは出てこないので、そこは自分で整理する必要があること。 自分はアルバム名にAppleLoop、アーティスト名にGarageBandなどとしています。 ただ、これは標準で読み込めるようにして欲しいですね。各情報も自動で入ってくれば非常に便利なんですが。 あるいは既にそういうフリーソフトなんかが出てるんでしょうかね。 もしご存知の方居ましたら、コメントやトラックバックお願いします。
ワイドスクリーンiPodのウワサが見え隠れするなか、現行のiPodを買ってしまいました。
一応この間発表されたばかりなので新しいのは当面は出ないだろうと踏んでるつもりです。 まぁ今日みたらここで12月なんじゃないかなんて話が出てますが…。 買った理由としてはやっぱりビデオを観てみたかったという事。店頭で観るにつけ、なかなかおもしろそうにみえるし、ダウンロードしっ放しのvintage tooncastなんかをまとめて観てみたかったので。 色は白です。最初黒が良さげに見えたんですが、店頭デモを観てみると白の方が絵が奇麗に見えるんです。どうも本体が黒だと映像の中の黒がかえって明るく見えてしまう様ですね。 本体が白だと相対的に黒が締まって見えやすいみたいです。 実際に買って試聴してみたところ、やっぱり本当に独特の面白さがあります。なんか、映像が文庫になったような感じで、いいソフトさえあれば際限なく観てしまいそうです。 いまは手持ちでヘッドホンをしながら、というスタイルですが、コードをやりくりしながらいちいちヘッドホンをするのが非常に面倒なので、コンパクトなスピーカーが本気で欲しくなります。 視聴スタイルとしてはやっぱり手元で観るのが一番いいでしょう。音楽だけならリモコンさえ調達すればアンプにつないで据え置き、というスタイルが可能でしたし、実際自分も古いiPodはずっとそうしていたんですが、あのサイズのビデオを据え置きで鑑賞するのはちょっとムリのようです。 ダウンロードしたまま放置していたビデオポッドキャストも、ウソのように消化していってます。 iTunesの中にあった時はほとんど観る事がなかったものです。いったいなぜなんだろうと不思議に思ったんですが…。 映像自体はiTunesがあればダウンロードした時点で観る事が出来るんですが、現状のiTunesで映像を見るのはなかなか厳しいものがあります。とにかくPCのウィンドウのような「画面内画面」というのはものすごく集中しにくいようです。かといってフルスクリーンにするほど解像度無いですし。 映像に適した再生環境はやっぱり映像に集中できる様になっているのが一番いいのですが、iPodの場合は再生環境として完結しているので、画面が小さくてもそれに引き込むぐらいの力を持っているようです。 最後にオススメビデオキャスト iTunesリンクです Gametrailers.com アメリカ?のXBOX360のゲーム予告編チャンネル。この階層の上に各機種別の予告編チャンネルがあるので、まとめてどうぞ。 FREEDOM 有名なカップヌードルタイアップのアニメ。 iTunesでは観るのがつらかったんですが、iPodでは普通に楽しめた。 PodTV映画予告編チャンネル PodTVゲームチャンネル どうでもいいがこの2チャンネルは内容は良いのにタイトル映像がダサ過ぎる。 National Geographic Wild Chronicles ナショナルジオグラフィックの動物もの。 vintage tooncast 本文でも言及したけど、著作権が切れた(?)戦前のカートゥーンの配信。 でもたまに実写のよくわからない映像がある。 Happy Tree Friends 定番。 < 前のページ次のページ >
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