Bonkers

DeviantArtのギャラリーでフェイバリットをもらう事が最近増えてきて嬉しい限り。
ありがとうございますーってここで言ってもしょうがないんですが、そんな方たちのお気に入りをたどっているあいだに気になるキャラクターがいたので調べてみたら色々面白い物が出てきたので報告します。

トゥーン系で良さげなデザインのネコのキャラクターがいるのでちょっと検索したところ、どうやらBonkersというディズニーのテレビアニメシリーズだそうな。
そこまでならどうということはないんですが、面白いのはこれの設定というか世界観がロジャーラビットそのまんまで、トゥーンタウンとかそのまま利用されてるらしい。
人間型キャラとトゥーン型キャラが混在するのはよくあるけど、トゥーンキャラはトゥーンらしさが強調されてる。

いや、ロジャーラビットでいいじゃんと思うのですが、ウィキペディアによるとなんか色々問題があったらしい。詳細は不明。読んでない。
日本のディズニーチャンネルやトゥーンディズニーでは(少なくとも自分は)見た事が無いし、ほとんどの日本人は知らないんではないでしょうか。
で、どんなものかとYouTubeでみたところ案の定複数動画が上がってたんですが、そのなかに"Tokyo Bonkers" なる物を発見!
Bonkers - Tokyo Bonkers (Part 1)
Bonkers - Tokyo Bonkers (Part 2)
Bonkers - Tokyo Bonkers (Part 3)

ボンカーズの基本設定は、昔スターだったボンカーズが現在は干されて警官になってるというものですが、このエピソードでは
”日本ではボンカーズのアニメが大人気だったよ!”という、現状を考えると何とも切ない設定になっていました。

別な意味で面白く見ていたのですが、やたらと日本の市街地の背景がそれっぽい。
メインストーリーに関わる背景は若干変なところがあったり、やたら日本語の看板が描かれているものの、看板自体にはおかしな日本語がないどころか町の風景があまりにも典型的で普通過ぎる。もうすこし全体を直線的にすればドラえもんに出てきてもおかしくない。
もしかすると背景は日本人スタッフなのでは?そういえば90年代はディズニーの日本スタジオがあったような。だとすると説明は付けやすいけど、もしコレを日本スタジオが担当してたら、それはそれで屈辱的というか気の毒なような…。日本人キャラはアレだし…。

なんだか本編以外でいろんな事を考えさせられるアニメでした。
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by yoshihide-ohkubo | 2008-05-23 00:05 | カートゥーン


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