ドン・ブルース&ゲリー・ゴールドマンの新作ぅ??

現在発売中のキネマ旬報”ロボッツ”特集の項で、今後制作予定の3DCGアニメーションについての記事(たしか大口孝之氏の記事)があったんですが、その中にドン・ブルース&ゲリー・ゴールドマンの名前があったのでビックリ。





この記事を初めて見たのはこの前の土曜日でした。タイトルやその他の情報が覚えきれなかったので保留してたんですが、今日やっと確認できました。
この情報がまったく覚えられなかったのは、キーワードに特徴が無さすぎるせいでした。

記事によるとタイトルは"Ollie The Otter"「ラッコのオーリー」(最初カワウソかと思ってた)
作者であるケリー・アラン・ウィリアムソン氏が主催する「クリッター・ピックス・スタジオ」が制作し、2006年公開予定のものだそうです。

で、この作品の監督としてドン・ブルース&ゲリー・ゴールドマンの名前があがってる訳ですが、
公式サイトにもドラゴンズ・レア以外の事はなにも書いてなかったので、ヘンだなと思い、調べてみたところ、公式サイトがありました。

www.ollietheotter.com

非常に重いフラッシュを最初に読み込む必要がありますが、このなかでスタジオ紹介やキャラのイラスト、イメージボードなどが観られます。そんでもってスタッフの名前もありました。

で、どうも相方のゲリー・ゴールドマン氏がこの映画のプロデュースにあたっているようです。
注目のディレクターですが、ドン・ブルースでは無く、"We 're Back-恐竜大行進"や”ダイナソー”を監督したラルフ・ゾンダグ氏なんだそうです。

この映画についてはやっぱり情報が錯綜したようで、Animation World Networkの記事ではゲリー・ゴールドマン氏がディレクターだよんと書いてありました。去年の10月の記事ですね。

あらすじは、amazonでは
"A sea otter gets caught by a fisherman, and is brought to a nearby sea park where he befriends the other animals there. Before his planned release, he convinces the domestic 'lifers' to escape with him to his home, and experience life on the wildside."

AWNでは
"a courageous sea otter who leads a group of domesticated sea park friends to save his family from perishing at the hands of Skull, the rogue and amazingly vain killer whale."

となってますが、こんなかんじでしょうか
「ラッコのオーリーは釣り人に保護されて近くのシーパークに預けられ、そこでいろんな動物と友達になる」
「その友人たちとシーパークから脱出する」
「オーリーの家族を獰猛なシャチのスカルからまもるため、シーパークの友人達を指揮する」

なんかシーパークの中の人たちがオーリーに振り回されまっくてるように思えるのは気のせいでしょうか…(^^;)

ドン・ブルースの新作でないのが残念ですが、これはこれで楽しみではあります。
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by yoshihide-ohkubo | 2005-08-18 01:42 | カートゥーン


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