リトルフット観た

すでにけっこう前に見たんですがなかなか書く時間が無かったので。
心配した画面サイズですが…やっぱり4:3でした。OTZ
LDと見比べてみたらぴったしおんなじ。
これはどうも米版も同じ仕様のようです。
画質はディズニー物DVDにくらべるとだいぶ荒いかんじ。
英語音声は入ってますが、字幕は英語も含めて入ってないようです。
ラストに流れる"If we hold on together"にも字幕が入ってないので、この盤から見始めた人には歌詞の内容は分かりにくくなってます。意外と本編を意識した部分が入っているので、ここの字幕だけは欲しかった。とりあえずLD版を取っておく意味はありそうです。
吹き替え陣は後のシリーズにあわせたのか、一新されてます。前は子役が吹き替えてましたね。確かピートリーはそのまま三ツ矢雄二だったような。
本編の中ではリトルフットのことはブロントサウルスと呼んでいましたが、今はこの名前は使わないで、アパトサウルスというらしいです。
ドン・ブルース物がDVDになるのは相当久しぶりですね。自分としては是非「アメリカ物語」と「ニムの秘密」を16:9で観たい物です。ニムは絶望的かもしれんがファイベルの方は多少希望が持てるかな?
御大の方も新作が途絶えて久しいです。タイタンA.E.の失敗×2Dアニメ衰退のダブルパンチで相当厳しいのかもしれない。キネ旬によると1937年生まれだそうで、世代的には宮崎駿(41')、高畑勲(35')なんかとほぼ同じと言っていいでしょう。引退するまでにせめて一本ガツンと作ってほしいものです。HPの近況によると、なんかストーリーボードについての本を出すみたいです。
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by yoshihide-ohkubo | 2004-11-01 09:34 | カートゥーン


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