ベッドかざりとほうき

ディズニーチャンネルで視聴。実写映画だが中盤にアニメとの合成パートがある。
もちろんそのアニメパート目当てではある。
あらすじは結構めんどくさいので省くが、魔女見習いの主人公が最後の呪文の書かれたペンダントを手に入れるために絵本の国に行くことになるのだが、その部分がアニメパートになっている。
アニメパートの前半は海の中でのミュージカルシーン。後半は地上部分での動物キャラたちの顛末を描いているんだが、とくにこの地上部分がなかなか興味深い。
手元の資料(ディズニー映画祭’91のプログラム)によると、この作品は「ジャングルブック」と「ロビンフッド」のあいだに公開されているんだが、地上部分の動物キャラがもうこの2作のスタイルそのまんま。ほんとにロビンフッドのテストだったんじゃないかと思うぐらいテイストが似てる。ロビンフッド好きな自分としては心地よいデジャブゥ〜を感じた次第。
 ディズニーの動物キャラなんて全部同じに見えるかも知れないですが、世界観によって少し違いがあるんです。別項目でちょっと語ってみようかな。

アニメパートの他は期待してなかったんですが、意外と面白かった。第2次大戦中という時代設定がめずらしいですね。市場でのミュージカルシーンの後、店じまいして閑散とした風景に変わるようすなんかは印象的でした。
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by yoshihide-ohkubo | 2004-09-25 02:06 | カートゥーン


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